2024年4月9日(火)から放送中の春アニメ「Unnamed Memory」について、ティナーシャと”呼ばれぬ魔女”・レオノーラとの因縁を描いた新PVが公開された。

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原作は、「このライトノベルがすごい!2020」単行本・ノベルズ部門&同部門新作ダブル1位を獲得。魔女が人々にとって畏怖の象徴だった時代、子孫を残せない呪いを受けた王太子のオスカーと、青き月の魔女・ティナーシャの出会いが、‟魔女の時代”に変革をもたらしていく物語を描く。

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今回公開となったPVは、”呼ばれぬ魔女”・レオノーラの「隙があるようなら殺してしまおう」という不穏なセリフから始まる。

城の結界が破られ襲撃されるファルサス。激しい戦闘の中でオスカーも何者かの手によって瀕死の状態に陥ってしまう。「400年前から哀れな娘」という言葉とともに、映像は幼い頃のティナーシャとレオノーラを取り巻く過去へ。力を持ったレオノーラとの出会いや、ラナクの手によって腹部に剣を突き立てられた姿など、ティナーシャが辿ってきた壮絶な過去が描かれている。PVの後半では、Arikaによるエンディングテーマ「blan_」にのせて、オスカーや”閉ざされた森の魔女”・ルクレツィアをはじめとした周囲の人々との関わりによってティナーシャの心が変化してきた様子が窺える。「さぁ、戦争の時間ですよ」との言葉で締めくくられたPVは、これから起こるであろうレオノーラとの戦いや、ともに歩むオスカーとの今後の展開に期待が高まる映像となっている。

■レオノーラ編PV

 

 

 

 

 

 

 

 

【作品情報】
■「Unnamed Memory
イントロダクション
絶⼤な力を操る五人の魔女が、人々にとって畏怖の象徴となっていた時代――。
大国ファルサスの王太子・オスカーは、幼い頃に受けた「子孫を残せない呪い」を解呪するため、荒野の塔に棲む“青き月の魔女”ティナ―シャのもとを訪れる。
どんな望みも叶えるという“魔女の塔”の試練を乗り越えたオスカーが望んだのはティナ―シャを妻として迎えることで……。
魔女の契約者となった王太子と、王太子の守護者となった魔女。
二人の出会いは“魔女の時代”に変⾰をもたらし、やがて、世界の〈運命〉を書き換えることになる。
オスカーティナーシャの行く手に待ち受ける物語とは――。


<スタッフ>
原作:古宮九時(電撃の新文芸/KADOKAWA刊)
原作イラスト:chibi
監督:三浦和也
シリーズ構成:赤尾でこ
キャラクターデザイン:能海知佳
美術監督・美術設定:河合良介
色彩設計:西詠仔
撮影監督:林コージロー
オフライン編集:小口理菜
音響監督:今泉雄一
音響効果:長谷川卓也
音楽:松田彬人
音楽制作:ハートカンパニー
アニメーション制作:ENGI

<キャスト>
オスカー中島ヨシキ
ティナーシャ:種﨑敦美
ラザル:梅田修一朗
シルヴィア夏吉ゆうこ
レディナ:赤﨑千夏
アルス佐藤拓也
カーヴ:天﨑滉平
ナーク:森永千才
トラヴィス:福山潤
ルクレツィア:川澄綾子
レオノーラ:斎藤千和
沈黙の魔女:園崎未恵
ラナク:柳田淳一

◆公式サイト http://unnamedmemory.com
◆公式Twitter @Project_UM
◆ハッシュタグ #UnnamedMemory、#アンメモ

(C)2022 古宮九時/KADOKAWA/Project Unnamed Memory


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春アニメ「Unnamed Memory」"呼ばれぬ魔女"レオノーラとの因縁を描いた新PV公開!