「真面目でガリ勉ファッションセンスも残念で……」 といったマイナスイメージを持たれてしまいがちな東大生。でも、学生生活のすべてを、勉強だけして過ごしている人だけではありません。東大生たちに人気のアルバイトは一般的に塾講師や家庭教師、試験監督や企業の事務補佐などのようですが、中には趣味や興味を重視した、意外なアルバイトをしている東大生たちもいるようです。そこで今回は、趣味と実益を兼ねたアルバイトを見つけた先輩に話を聞いてみました!


●見た目はホスト、まさかの東大生

「東大の1、2年はほとんど授業に出なくて良いですからね。ホストの仕事してもやっていける。実際にホストのバイトをしてて、見た目も完全ホストな学生を知ってますよ」(経済学部/3年/男子)

これは意外! でも、マニアックな話題を持っていたり、知識の豊富さと頭の回転が早い分、会話重視の接客業は向いているといえるのかもしれません。

イベントにひっぱりだこのDJ東大生

「DJやってる友達がいます。学内のイベントでもその友達にBGMを頼むこともあります。普段は都内のクラブで回してるみたいです」(法学部/3年/男子)

こちらも活動時間は夜のバイトですね。昼夜逆転の生活も経験のうちといったところでしょうか。それに女の子にもてること間違いなし! 遊び場を仕事に選ぶというのも、趣味と実益を兼ねるという意味ではアリなのかも。

●職人? のような東大生

「うちの大学には襖サークルという珍しいものがあります。たまに一般家庭に襖を張りに行ってるみたいですよ」(文科一類/2年/女子)

調べてみたところ東京大学には「東大襖クラブ」という襖と障子の張り替えを活動としているサークルがありました。創立は約60年前で年間100件近く活動をしているようです。元々「苦学生の生活費の足しに」と創立されただけあってサークルとはいえきちんと1人ずつにお給料が入るそうです。先ほどの2つと変わってとても和風なバイトですね。ある意味、東大のイメージにぴったりかも?

ここでは一般的にお堅いイメージのある東大生のちょっと変わったアルバイトを紹介しました。東大生が夜の街にいるのは新鮮でちょっとびっくりですね。襖の張替えというのも、すぐに家でも役立つ技術ですし、なかなか経験できることではないので面白そうです。みなさんの周りの人は、どんなアルバイトをしていますか?

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