先日、予告編が公開されたマクラーレンホンダ新旧のマシーンサーキットで共演する夢の企画。その本編「Don't Crack Under Pressure - A Legend Returns」が公開された。

https://youtu.be/RfCeAjAR-_s


ダクホイヤーの時計について語るセナのシーンを挟みながらガレージから現われる「赤白」のカーナンバー12は、1988年アイルトン・セナドライブしたマクラーレンチャンピオンマシンMP4-4。日本のF1ファンにはホンダエンジンで鈴鹿の日本GPでセナが涙の初タイトルを獲得した車としても記憶に残っている名車。

この伝説のマシンを今回ドライブするのはマクラーレンホンダフェルナンド・アロンソ、そしてチームメイトジェンソン・バトンが、現在参戦中のマクラーレンMP4-30で並走しながら駆け抜けて行く。当時はマニュアルシフトなどドライビングシステムも大きく異なる2台だが1988年2015年27年の時を超えて同じサーキットで走る2台のマクラーレンホンダの迫力ある映像はF1ファン必見である。