慶應大学出身という高学歴な経歴を持つミュージシャン「タキザワユキヒト」。その知的で巧みなサウンドは、活動開始からコンテストで好成績を残している実力派シンガーソングライターだ。

 そんな彼の楽曲『彼女はマシンガン』が現在、話題の音楽サービス「Frekul(フリクル)」のサイトで期間限定で無料配信されている。

 切れ味バツグンのカッティングで鳴らされる、ファンキーな冒頭のリフが印象的な『彼女はマシンガン』。体を揺らさずにはいられないリズミカルなビート、さまざまなジャンルが詰まったサウンドは、すべてを巻き込んで音のうねりを増していく。なぜか頭に残る不思議な歌詞の中毒性にも注目だ。

 大学在学中には、ジャズフュージョンなどの音楽に触れ、1年間ほどプロギタリストとして活動していた「タキザワユキヒト」。卒業後は同大学の仲間で結成したバンド「Pleasant Noiz」を始動させ、2008年NTT東日本「LIVE ON FLET'S」民放各局のテレビCMに出演、「ORICON STYLE」「ROCKIN' ON JAPAN」をはじめとした音楽誌にも掲載された。また2009年には、ヤマハ主催『東京バンドサミット2009』で約700組から日本代表バンド3組に選出されるなど注目を浴びていた。2011年には惜しくもバンドを解散、同年にソロ活動開始した。音楽コンテスト『ROAD TO MAJOR』のファイナルまで残るなど、ソロ活動になっても業界の評価は高い。

 いろんな音楽を取り込み、変幻自在のサウンドリスナーを驚かせてくれる「タキザワユキヒト」。彼が作るキラーチューンの数々は、あなたの耳を虜にする。(津田 聖治)

 【タキザワユキヒト】
 “キャッチーかつ変態的なロックサウンド”を構築するシンガーソングライター。自身がボーカルを務めたバンド「Pleasant Noiz」を解散後、2011年にソロ活動を開始。そのアッパーでファンキーなサウンドライブシーンで注目を集めている。

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「タキザワユキヒト」