リーズで目撃された、職務熱心すぎる? 駐車監視員が話題を呼んでいる。

先日、あるTwitterユーザーが道を歩いてると、路上に止められた手押し車(猫車)を真剣な表情で見ている駐車監視員がいた。手押し車には道路を舗装するための床スラブが載せられており、何らかの工事用と考えられるが、監視員はそれに違反のステッカーを添付。これに驚いた投稿者は写真を撮り、SNSなどに掲載すると、その味わい深さが話題を呼ぶことになった。

英紙ミラーがこの話題を伝えると、これは「英国特有のジョークではないか」「すぐに撤去できるだろうに(笑)」といったコメントが寄せられ、さらにリーズ市議会の広報はこの写真に対して「本当に起きたことなのかどうか定かではないが、もし本当ならこの監視員は少しだけ仕事に熱心であることの表れかと思います」と声明を発表した。

ネットではこれは冗談であるという見解が多く、「ナンバープレートもないし、どうやっても罰金を取ることは出来なさそうだね」「冗談だろう。冗談でなければならない」といった意見もあるが、「法は法だ」「救急車両などを妨げる可能性もあるからね」と厳しい反応もチラホラ見られるようだ。