今年のクリスマスは、祝日を合わせて3連休。一歩外に出ればイルミネーションの光に照らされたリア充たちの浮かれた姿を目の当たりにすることになるし、テレビをつければクリスマスソングが聞こえてくる。恋人や家族がいない人にとって、この3連休を心穏やかに過ごす方法とは――。
 ダ・ヴィンチ電子ナビが提案したい孤独死しないための過ごす方は、ずばり読書。読書ならば、家の中でテレビをつけずに有意義に過ごせることだろう。そこで、クリスマスに孤独死しないために読みたい本をランキング形式で紹介。編集部が選んだランキングは下記の通り。読書でクリスマスを楽しく過ごそう。


■1位 『後ろ向き - 一週間に一日幸せならいい』岸部四郎(幻冬舎
芸能界一不幸な岸部四郎さんの人生論、下には下がいると勇気付けられます。

■2位 『僕は友達が少ない』平坂読 (メディアファクトリー
ネガティブタイトルにも関わらず主人公ハーレム状態、空想の世界でクリスマスをすごしてみては。

■3位 『アンチクリスト -まんがで読破-』原作:ニーチェ 企画・漫画:バラエティ・アートワークスイースト・プレス)
タイトルに気持ちが全て現れている一冊。中身は反クリスマス…ではなくニーチェの漫画版です。

■4位 『聖書』(LifeChurch)
クリスマスといえばやっぱりこれ。英語訳を読めば学力も上がって一石二鳥マンガ版やおもしろ解説本もあります。

■5位 『ブッダ』(全14巻)手塚治虫(講談社)
真逆の仏教に慣れ親しむ。ボリュームもあるからクリスマスをやり過ごせること間違いなし。

(ダ・ヴィンチ電子ナビ 「ぶっくらこの○○ランキング」より)

第1位の『後ろ向き - 一週間に一日幸せならいい』岸部四郎(幻冬舎)