エリートサラリーマン・池上タツヤ(AKIRA)が都市開発プロジェクトのため、身分を隠して消防団に入団、消防活動を行ううちに、徐々に人を守る喜びを知っていく姿を描くドラマHEAT」(フジ系)。ドラマで若手消防士・白石徹役で出演中の工藤阿須加が、タイトルさながらの“熱い”現場裏を教えてくれた!

【写真を見る】「HEAT」のアツい現場裏を明かしてくれた工藤阿須加 (C)関西テレビ

「現場はAKIRAさんが中心になって空気をつくってくれています。先日は、クレープ屋さんを呼んでくれたんです。僕もチョコバナナを頂きました! 撮影の合間は、若手俳優チームゲームをしています。罰ゲームは消防士のトレーニングも兼ねて腕立て伏せ。10回くらいではトレーニングにならないので、80回くらいしています(笑)!」

7/21火放送のドラマでは、タツヤが用地取得のため総合病院「幸多病院」に潜入。院長に接触を図る中、病院の近所で火災発生の通報が相次ぐようになる。

「HEAT」で消防団員役を演じているAKIRA (C)関西テレビ