グラビアアイドルの京極ななが1月4日、都内で行われたイメージDVD「悩ましい密着ヒップ」(竹書房)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。

【写真】水色のマイクロビキニを着て、マッサージを受ける場面も

ドジっ子設定に親近感「私も私生活でドジをするので(笑)」

本作は、あどけなさを残すルックスと、身長170cm、スリーサイズは上からB94cm・W64cm・H103cmという高身長のグラマラスボディーを併せ持つ京極による1stイメージDVD。

自身初のDVDが完成した心境を尋ねられると「グラビアを始めて3年くらいたつんですけど、一つの目標だったDVDを出すことができて本当にうれしいです」と喜びを口にした。

撮影は2024年10月に長野で行ったそうで、本作のテーマを聞かれると「私自身が水泳部の後輩で、キャプテンにジリジリ寄っていくタイプの生意気な後輩を演じました。ちょっとドジっ子なところがあって、私も私生活でドジをするので親近感が湧く設定でしたでした(笑)」とちゃめっ気たっぷりに笑う。

具体的にシーンの説明を求められると「赤い衣装を着て私が寝ているシーンがあって、何をされても起きないという設定だったんですけど、実際これを撮っているときは、ご飯を食べた直後で本当に眠くて、本当に寝ているんじゃないかって疑惑を持たれて1回カットが掛かりました(笑)」と裏話を交えて紹介した。

■お尻と飴舐めシーンがおすすめ

おすすめのシーンについては「DMとかリプライで言ってもらうんですけど、『お尻はもちろん、飴を舐めるシーンが官能的で良かったよ』って褒めてくれていた方もいたので、飴舐めシーンがおすすめですね」とアピールし、自慢の大きめヒップが堪能できるシーンを聞かれると「黒いレオタードを着たシーンで、準備運動でクネクネ動いているので、お尻も長い時間映っていると思います」とにっこり。

制服を着たシーンではアイス舐めにも挑戦したそうで「お尻が育ちすぎて、用意されていたスカートが入らないというハプニングがあったんですけど、なんとか着られました(笑)」と打ち明けた。

また、黒いランジェリーを着用した夜のシーンがもっとも色っぽく仕上がっているそうで「詳しくは言えないんですけど、結構攻めているので、ぜひ見てください」と語り、本作の出来栄えを尋ねられると「100点満点中100点です!」と満足げな表情を浮かべた。

■グラビアは「やりたいことはできるうちにやっておこう」

改めて、グラビア活動を始めたきっかけを尋ねられた京極は「もともとSNSでグラビアとかポートレートの写真を見るのが好きで、いつかやってみたいなと思っていたときにコロナ禍になって、撮影会とかが開催されなくなっていって、やりたいことはできるうちにやっておこうと思って、コロナ禍明けでグラビアを始めました」と答える。

憧れている人を聞かれると「グラビアを始めたきっかけの人でもあるんですけど、霧宮てんさんという方の写真が偶然タイムラインに流れていて、“かわいい! (グラビアを)やりたい!”と思いました」と目を輝かせた。

■お尻以外も育ちすぎ…健康第一でちょっと絞りたい

現在は、東京と出身地である宮城の2拠点で活動をしているそうで、2025年の抱負を聞かれると「またDVDに挑戦したいですし、最近はお尻以外も育ちすぎているので、健康第一でちょっと絞りたいなと思っています」と言葉に力を込めた。

◆取材・文=風間直人

京極なながDVD発売記念イベントを開催/撮影:風間直人