7月26日(日)にディファ有明にて、2015年1月から3月まで放送されたTVアニメ銃皇無尽のファフニール』のスペシャルイベント、『「銃皇無尽のファフニールSPECIAL EVENT~追憶のファフニール~』が開催された。イベントには松岡禎丞さん、日高里菜さん、沼倉愛美さん、金元寿子さん、徳井青空さん、内村史子さん、佐倉綾音さん、井上麻里奈さん、早見沙織さんら9名の豪華キャストが登場。イベントではキャストによる当時の語り合いや、キャラクターを演じてみての収録当時のエピソードを聞くことができるなど、ファン必見のイベントとなった。今回はそんなイベントの模様をレポートしていこう!

トークライブ大盛り上がりのイベントスタート
 会場にOPテーマ『FLYING FAFNIR』が流れ始めると、本日のイベントでMCを務める日高里菜さん(イリスフレイア役)と沼倉愛美さん(物部深月役)が登場。本編でメインヒロインを務めた2人の登場に会場を訪れた大勢のファンが声援を送る中、さらに2人の呼び込みで松岡禎丞さん(物部悠役)、金元寿子さん(リーザ・ハイウォーカー役)、徳井青空さん(アリエラ・ルー役)、内村史子さん(レン・ミヤザワ役)、佐倉綾音さん(ティアライトニング役)、井上麻里奈さん(キーリ・スルト・ムスペルヘイム役)、早見沙織さん(立川穂乃花役)ら7名がゲストとして登場。MCを務める日高さん、沼倉さんの2人を加えた総勢9名が集結する記念すべきイベントの幕が上がった。

【『銃皇無尽のファフニール』スペシャルイベントレポ】の写真付き記事はこちら


 まず初めに行われたのは、『追憶のファフニールスペシャル ミッドガル調査部!!』
というトークコーナーキャストの方々には事前にアンケートに答えて頂いており、それを基にファフニールの世界を振り返っていくというものだ。お題はいくつかあり、イベントでは各お題から数名の回答が公開され、それぞれに対してのトークが繰り広げられた。

▼その1『自分の演じたキャラクターに対しての感想』
このお題で最初に回答が公開されたのは、本日の登壇者の中では唯一の男性である松岡さん。「軍隊に所属していたこともあり、周りが良く見えている男の子です。自分の逆境や運命に抗おうとする姿勢が見ていてものすごく気持ちのいいキャラクターなんじゃないかなと思います」と自らが演じた主人公・物部悠について語り、「いち早く大人になったってイメージが僕の中にあったんですよ。あんな女の子しかいない学園に転入できるなんて悠君にしかできない芸当でしょうね」と、まさに今現実で女性に周りを囲まれている自分の心境と照らし合わせながら悠のキャラクターを評価した。ちなみに松岡さんは、日高さんら女性陣の「今どんな気持ち?」という質問に対して「あのですね、ものすごくムズムズします」と絞り出すようにコメントした。

次に公開されたのは「一言でいうならいい女です。ツンツンしていることも多いですが、クラスのみんなを凄く大切にしていますし、深月に対しての不器用な優しさや、ティアへの母性愛など実は愛情深いキャラクターです」というリーザ・ハイウォーカーに対する金元さんの回答。「リーザは不器用なんですよ。だから最初は普通のツンデレキャラなのかなと思ったんですけど、回を重ねる毎に人に対する接し方に愛情を感じるようになりましたね」とリーザについて語り、「特にティアが登場してからは母性愛が前面に出てくるようになったので、楽しく演じさせて頂きました」と当時を振り返った。

 続いて公開されたのは内村さんの「最初は何を考えているのかわからなくて難しかったです。『ん』という一文字一文字にどのような感情が込められているのか、こんなに考えさせられたことはなくて、良い経験をさせて頂きました」というレン・ミヤザワに対する回答。「オーディションの段階で、台詞が『ん、ん、んーん』しかなかったんです(笑)。だから最初は何を考えているんだろうってずっと思っていたんですけど、段々と、一文字に込められた感情を表現できるようになって楽しかったです」と役作りに対する苦労を語った。口数が少ないキャラクターだっただけに初めて言葉を発した時にはかなりの感動があったらしく、「ティアちゃんが出てきた辺りで一言『おはよう』って言ったんです! もうそれが嬉しくって!」と当時の興奮が伝わってくるような熱量で、感動を振り返っていた。ちなみに本人曰く「たぶん一番しゃべったのは、次回予告です」とのことだ。

▼その2『アフレコ時の思い出はありますか?』
 この質問に対して最初に公開されたのは「アフレコの時にお誕生日をお祝いして頂いたことです。ケーキが出てきてビックリしました。とっても嬉しかったです」という徳井さんの回答。「12月生まれなんですけど、丁度お誕生日近くの時に、アフレコ終わって休憩していたらケーキが出てきてすっごく嬉しかったです」と当時を思い出しながら語った。このようなサプライズはよく行われていたらしく、佐倉さんの誕生日もお祝いされたというエピソードも飛び出した。

 続いての回答は「ガヤを録るときにアリエラの近くじゃなきゃ話せなかったです」という内村さんの回答。「当初、レンが誰と話すのかわからなかったんですよ。最初はアリエラとしか話してなかったので、いつも徳井さんのそばに行って喋っていました」と、無口キャラクターゆえに起こった収録時のエピソードを語って頂いた。

 アフレコ時の思い出最後の1人は、MCも務めているイリスフレイア役の日高さんによる、「松岡君から話しかけられたこと」という回答だ。「今までは私から松岡君に話しかけることが多かったんですけど、今回は松岡君から話しかけられたので凄い感動したんですよ。ラジオに来てくれたときも場を盛り上げてくれて、凄い仲良くなれた気がします」とコメント。それに対しても松岡さんは「アフレコは楽しかったですよ。1話の収録ってたいてい時間がかかるんですけど、この作品では比較的スムーズに進みましたね」と、和気あいあいとしたアフレコ現場の様子を振り返った。

▼その3『舞台は学園ですが、自身の学生時代の一番の思い出は?』
3つ目のお題は学園ものに因んでキャストの学生時代を教えてもらおうという質問。最初に公開されたのは早見さんの「学園祭でミュージカルを演じ、合唱コンクールで指揮者をしたこと。運動会ではプリンが出たこと」という順風満帆な学生時代を感じさせる回答。他のキャスト陣から「羨ましい」や「こんな学生時代を送りたかった」などの発言が飛び出る中で早見さんは「結構充実してたかもしれないです。ミュージカルはその時に演じたのがたまたま歌う役だったからやったんですけど、楽しかったです」と自身の学生時代を語った。

続いての回答は井上さんの「有志で集まってお芝居をしたこと。一からすべてを作ってそれが評価されたときの高揚感は言葉では言い表せません」というもの。「文化祭の時に有志で好きに団体を作れるんですけど、その数あるグループの中で一番上の”参加団体賞”というのを私たちの団体で狙うことになったんですよ。それをお芝居で取れた時は、やっぱり凄い気持ちよかったですね。勿論芝居の内容とかもそうですけど、文化祭だから片付けとかのチェックもあるんですけど、それを含めて賞をもらえたので、真面目な生徒たちでした」という話や、学生時代は女子高だったこともあり、バレンタインにはチョコをもらったりとしたというエピソードを聞くことができ、会場から歓声が飛び交った。

「学園祭が終わった後、学校近くの広場に行って全校生徒でキャンプファイアーをして、マイムマイムを踊ったことです」というエピソードを明かしてくれたのは松岡さん。女性陣からは「いいなー」という声が飛び交い、その後「実演してみてくださいよ」という無茶ぶりに発展してしまう。戸惑う松岡さんだったが、会場からの熱延も相まって実際にマイムマイムを踊って頂くことに。この為に用意されていたのではと疑いたくなる張り出し舞台を有効活用して、全身全霊の踊りを披露して頂いた。そのキレのあるダンスに会場からは歓声と拍手、そして笑いが沸き起こった。

次の回答は内村さんによる「生活部という風紀委員のようなものの副部長をやって、生活指導のようなことをしていました。規則の取り締まりだったり、服装や帰宅時の注意だったり、今思うと貴重な経験だったと思います」というもの。「これは中学生の時なんですけど、生活部っていうのがあったんです。登校の時に校門に立って、遅刻した人には遅刻届を渡したりしていました」と語り、「不良の人と喧嘩になったりしなかったの?」とう質問に対しては「田舎だからいないんです!」とコメント。漫画のような中学校生活に会場の各所からは「カッコいい!」といった声が飛びかった。

学生時代を振り返る最後の回答は佐倉さんによる「骨折しまくってました」という生々しいものとなった。本人曰く「小学校2年生から中学校にかけて、8回くらい骨折してたんですよ。転んだりとか、体操教室に通ってたときにバク転の練習で手を誤って着いたりとやらかしてました」と当時の様子を振り返ってくれた。また、「修学旅行の時に骨折してたのでキャンプファイアーで踊れてないんですよ!」と松岡さんに何かを望むような視線を送り、それを受けた松岡さんはやけくそ気味に再びマイムマイムを披露。先ほどよりさらにキレの増した踊りを佐倉さんに贈った。

▼その4『ご自身が”D”だったらどんな能力が欲しいですか?』
 最後の質問は、ファフニールの世界観を構成するうえで欠かせない存在”D”だった場合にどんな能力が欲しいかというもの。最初に公開刺されたのは「普段会話できないものと会話できる能力」という早見さんの回答。「具体的にどんなものと話したいんですか?」と聞いた日高さんに「万物なんでもです。たとえば今座ってる椅子とか、そういう物の声が聞こえたら楽しそうじゃないですか」答え、「なんか植物とかと話せそうですもんね」という発言には「いって植物とまでなら話せますね。大概は一方通行でなかなか反応を返してくれないんですけど、みなさんも訓練すれば話せるようになると思いますよ。まずは見つめ合うところから始めてください」と熱く語り、会場の笑いを誘った。

 続いては「記憶力が良くなる能力が欲しいです」という金元さんの回答が公開された。「忘れっぽいんで記憶力が欲しいですね。一度会ったことがある人をたまに忘れてしまうと申し訳ないじゃないですか。だから顔と名前をインプットできるようにしたいです」と話し、「それこそ今日来てくださった皆さんの顔を覚えられるくらいになりたいんですよ」との発言では、会場から歓声が上がった。

 最後の回答は松岡さんの「好きな時に時間を止められて、好きな時に時間を解除できるような能力が欲しい」というもの。これに対して松岡さんは「寝たいんです! 朝起きた時の5分って大事じゃないですか。その5分も時間を止めたら2時間、3時間になるわけじゃないですか。その時間を使って思いっきり寝たいんです」とたいへんリアルな願望を語った。
 

■金元さん、内村さん、徳井さんによるキャラソンライブ開催!
 収録時のエピソードから自身の願望まで幅広く語って頂いたところで、ゲストは一時退場。会場の準備が整ったところで、金元さん、内村さん、徳井さんが演じたリーザ、レン、アリエラのキャラクターソングを歌うスペシャルライブコーナーが催された。

 まずはリーザ・ハイウォーカーを演じた金元さんによる『honesty』が披露され、リーザをイメージした黄色いサイリウムが会場を染め上げる中で熱唱。会場から多くの声援が送られた。

 続いては内村さんが歌う、レン・ミヤザワイメージした曲『MOON NIGHT DREAM』。ライブでこの曲を披露するのは初ということでかなり緊張していた様子だったが、会場を照らすレンを象徴する赤い光と、多くのファンが多くのファンに見守る中で見事に歌い切った。

 最後は徳井さんによるアリエラ・ルーをイメージしたキャラクターソング『Aigis』。緑のサイリウムが会場から溢れる中、ファンサービスいっぱいの流石の演出で会場を盛り上げ、スペシャルライブを見事大成功。ライブで盛り上がったテンションそのままに、見事な歌声を披露した3人に会場からは盛大な拍手が送られた。
 

■出張! 天使と悪魔のお悩み相談室
 ライブコーナーで会場が再度温まったところで、もう一度トークコーナーが行われた。今回はアンケートの回答を基に答えるものではなく、ファフニールwebラジオ『ミッドガル学園放送部』にてゲストを招いた際に行われていた企画『天使と悪魔のお悩み相談室』を生披露する形となっており、内村さん、早見さん、井上さんの3人のお悩み相談が行われた。

 まず内村さんが持ちかけたお悩みは「髪の毛を切るか伸ばすかで迷ってます」というもの。現在は短くなっているが、過去にはロングだったこともあるらしく、今後どうするかで迷っているという内村さんに対して、佐倉さんは間髪入れずに「切ろ! それでお揃いにしよ!」と回答。一方日高さんは「長いといろいろな髪型にでき良いと思う」と答え、意見が割れる形に。貴重な男性として意見として「ドライヤーでの手入れとかは気にならない方なんですか?」と松岡さんが質問すると内村さん「あまりドライヤーとかで手入れしないんですよ。自然乾燥です」と意外なことを暴露。最終的には本人の判断に任せるということで決着したので、果たしてどちらの意見が採用されたのか? 今後の内村さんの髪型の変化には注目しておこう。

 続いてのお悩み相談者は早見さん。その内容は「”ほたて”っていう名前のウサギを飼ってるんですけど、私喋れないものと話したいと思っているので、話しかけてるんですよ。その時に、敬語で話しかけるか、タメ語で話しかけるかで悩んでます」という独特のものであった。普段は「ご飯ですよ~」や「おくつろぎになってるんですね?」など敬語で話しかけることが多かったようだが、キャスト同志での話し合いの結果「命令された方がウ疼くと思います」という意見がもっとも多くの人に共感を呼ぶこととなり、ほたて君は今後命令口調で接されることに決定となった。

 最後に井上さんの悩みなのだが、「とても気になっているアイドルグループが二つあるんですが、今からどっちも勉強するのは大変だと思うんです。だからどっちかに絞ろうと考えているんですが、どっちがいいですか?」というものだった。ちなみに井上さんが気になっているというアイドルグループは”なんとかライブ”と”なんとかマスター”というらしい。この禁断の悩みに妙案をもたらしてくれたのは松岡さんであった。松岡さん曰く「どっちかじゃないと思うんですよ。それに優劣をつけたらいけないんです。だから、両方を愛でましょう!」とのことだ。この素晴らしい意見には会場の皆さまも納得したらしく、松岡さんにむけて拍手喝采が贈られ、井上さんからも「両方応援する!」と宣言されたことで無事にお悩み相談を終えることとなった。

ツカサ先生書下ろしのスペシャルドラマ披露!
 お悩み相談も終わったところで、本日のゲスト9人によるオリジナルシナリオ銃皇無尽のファフニール スペシャルドラマ』の生アフレコが行われた。このドラマは原作者のツカサ先生がこのイベントのためだけに書き下ろしたものとなっており、時系列ティアと穂乃花が転入して数日たった頃の話であった。一日10食限定の焼きプリンを巡る戦いが繰り広げられる様子を、ゲストの方々は実際のアフレコ現場のように4本のマイクで入れ代わり立ち代わり演じた。話の合間にはメタ的な発言も随所に盛り込まれており、巧みなアドリブも相まって会場からは終始笑いが漏れていた。


 貴重な生アフレコによるスペシャルドラマが終わると、どこからともなく会場にスモークが漂い始めた。ここでMCを務めていた日高さんと沼倉さんによるデュエットで、『銃皇無尽のファフニール』EDテーマRay of bullet』の生ライブが披露された。

 ライブで披露されるのは初ということもあり、2人ともこの日のために振付を考えるなど、かなり練習をしてきたと語っていた。会場全体が青色に輝く中で歌う2人の姿に、イベント終盤にもかかわらず会場は激しい熱気に包まれた。

 ドラマCD付きの原作や、キャストサイン入りポスターなどが当たるスペシャル抽選会を経て、いよいよイベントは終わりの時を迎え、9名のキャストそれぞれから会場をファンに向けたメッセージが贈られた。

クライマックスには全員で『Ray of bullet』を熱唱!
井上麻里奈さん:「キーリは物語の中でずっと出ているキャラクターではないんですけど、こうしてイベントに呼んで頂いて、みんなと盛り上がれて凄く楽しかったです。またいつかキーリを演じる機会があったら良いなと思っています。本日はありがとうございました!」

早見沙織さん:「ファフニールイベントでこうしてみんなで揃うことはなかったので、本当に記念すべき日になったかなと思います。またいつかみんなで集まってイベントができたら良いなと思っています!」

徳井青空さん:「アフレコ現場はとても穏やかだったので、今日久しぶりにみんなと掛け合えて楽しかったです。そしてアリエラのキャラソンの”Aigis”もとても好きな曲なので、今日歌うことができて本当に嬉しかったです。アニメは終わってしまいましたが、これからもファフニールの応援よろしくお願いします!」

内村史子さん:「今日はですね、”ん”以外の言葉をいっぱい喋ることができたと思っております。リアクションをするときについつい”んーん”と漏れてしまったりと、すっかりレンが染みついているのかなと。今日は歌も歌わせて頂き、温かく迎えて頂いてありがとうございました。楽しかったです!」

金元寿子さん:「今日は一緒に楽しんでいただけて、私自身も楽しむことができました。リーザはオーディションの時からやりたいと思っていたキャラだったので、演じることができて嬉しかったです。新しいドラマを披露したり、歌わせて頂いたりと盛りだくさんなイベントだったので、またこういう機会があったら良いなと思っています。今後もドラマCDなどがあると思うので、よろしくお願いします!」

佐倉綾音さん:「ティアオーディションの時に一番変なキャラだと思っていたのですが、アフレコが始まってからこのメンバーと一緒に、ティアの紆余曲折を演じることができて嬉しく思っております。ファンの皆さまと触れ合えたり、素敵なキャストと一緒にティアの成長を感じることができてよかったと思っています。原作本の方もまだまだ続いてい
きますので、そちらもよろしくお願いします。本日はありがとうございました!」

沼倉愛美さん:「ファフニールの現場は毎回楽しくて、深月という可愛い女の子を演じさせてもらい、こんなに大勢のファンの方に応援して頂けて本当に私は幸せだなと感じております。原作も引き続き応援して頂ければなと思いますので、よろしくお願いします。またお会いしましょう!」

日高里菜さん:「こんなにメインキャスト揃ってのイベントファフニールでは初めてだったので、どんなイベントになるのかドキドキしていたんですが、キャストのみなさん会場のみなさんが暖かく迎えてくれたので、私自身も楽しむことができました。今日は” Ray of bullet”を歌うこともできて、みなさんが盛り上げてくれたので本当に楽しかったです。またいつか歌いたいなと思っているので、ファフニールの応援お願いします! 本日はありがとうございました!」

松岡禎丞さん:「現場の空気が凄く良くて、檜山さんや斧さんが来たりと緊張することも多かったですが、それも作品にいい感じで昇華できたのではないかと思います。原作は続いていますので、みなさまの応援でドラマCDや続きがあるかもしれません! これからも応援をよろしくお願いします!」

 最後にEDテーマである『Ray of bullet』を今度はキャスト全員で熱唱しクライマックスを飾った。曲が終わり、会場から一際大きな声援と拍手が溢れる中『銃皇無尽のファフニール』のスペシャルイベントは幕を下ろした。

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