ゴルフ上達を目指すのに一番大事なのがスイングだ。スライスの改善、ドライバーでもっと飛距離を出したいときに、自分のスイングで悪い部分(腰が入っていない、腕の振りが十分でないなど)を改善することで、見違えるように上達する。

こうしたスイング改善に役立つのがピクセラから発売されているゴルフスイング改善ツールPlane Analyzer Plus」(以下、プレアナ)だ。グリップエンドに専用のセンサーを差し込むだけで、スマートフォンタブレットと連動して自分のスイングを自動撮影し、データ解析してくれるのだ。

この製品をZIGSOW PREMIUM REVIEWでユーザードレッドノートさんが記事にしているので紹介しよう。

プレアナのサイズは縦4cmほど。重さも約10gと軽い。ただ、ゴルフクラブシャフトは50~70g台なので、10g増えたことでバランスがどう変わるのか気になるところ。「シャフトの重量が10g増減すると、振った感触がかなり変わるので、これは実際に振ってみないと分かりません」とドレッドノートさん。

たばこの箱とサイズを比較

なお、プレアナ本体は充電してから使用する。充電中はランプが点灯し、フル充電になると消灯する仕組みだ。

充電中はランプが点灯

ドレッドノートさんが使用しているクラブセットは以下、

1W KAMUI TP-07Pro (シャフト純正、45.5インチ、フレックスS)
3W ツアーステージGR (シャフト純正 フレックスS)
5W ツアーステージGR (シャフト純正 フレックスS)
UT タイトリス913H (シャフト純正 フレックスS)
5~9 PW AW SW テーラーメイドロケットブレイズ (シャフトKBS フレックスS)
58度ウエッジ キャスコドルフィンエッジ (シャフト:NSPro950 フレックスS)

とのこと。この中でまずはドライバーデータを取ることにした。

実際にクラブに装着してみた感触は、「全くの杞憂だった」とドレッドノートさん。1回使用したら違和感はすぐになくなったとのこと。普段とまったく変わらない感覚でスイングできたそうだ。

■プレアナを実際に使用した感じは?
ドレッドノートさんは実際にプレアナを使用した様子をGIFアニメにして掲載している。それが下の画面である。2本の線は腰の位置と肩の位置からシャフトに平行になるように引いた線だ。この間に、常にグリップと、トップからインパクトまでのクラブヘッドが入っているのが理想とされている。

ここで、ご自分のスイングが持つ問題がいろいろと浮き彫りになったという。バックスイング中にクラブヘッドがインサイドに引き過ぎとなっており、これを無意識に修正しようとして、クラブヘッドアウトサイドから入ってくるようになってしまっているとのこと。

またトップの位置が完全にオーバースイングとなっており、ダウンスイングでは大きく左脇が開いている。

加えてシャフトがしなりすぎていて、スイングとシャフトマッチしておらず、ヘッドの挙動が一定しないため、スイングスピードがわずかに変わっただけでも弾道が大きく変わってしまうとか。これだけのことがちょっとの間ですべて分かってしまうプレアナはやはり優れモノだ。

これらの問題点を改善するため、ドレッドノートさんはドライバーシャフトを新調。再度挑戦したところ、まだオーバースイング気味だが、左脇は前回よりも締めて振ることができており、ヘッドスピードも改善されたとのこと。ほぼ理想的なスイングデータになることができた、とドレッドノートさん。

ドレッドノートさんは今回のプレアナを使用したことで、以前から気になっていた問題点が「やっぱりそうだったのか!」と確認することができたとのこと。自分のスイングを様々な角度から分析してくれるプレアナに大満足の様子。

ゴルフのスイングを改善したい、スライスを直したい、ドライバーの飛距離をアップしたいという人は、このプレアナを使って、自分のスイングを一度チェックしてみることをおススメする。これまで気が付いていなかった改善点がいくつも見つかるかもしれない。

「Plane Analyzer Plus」~ZIGSOW PREMIUM REVIEW~
Plane Analyzer Plus(プレアナ)

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