文:編集部 ミル☆吉村

●背面撃ちや飛び込み攻撃なども!

 エピック・ゲームズで『アンリアルトーナメント』や『ギアーズ・オブ・ウォー』などを手掛けたゲームデザイナークリフ・ブレジンスキー氏(通称クリフィーB)。同氏が自身のスタジオBoss Key Productionsで開発中の新作オンラインFPSLawBreakers』のゲームプレイ動画がついに公開された。

「クリフィーB率いるBoss Keyの新作FPSのゲームプレイ動画がついに公開。グラップリングフックやロケジャンもアリアリ!」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)

 動画では4人の戦士をフィーチャーしており、それぞれ個性的な能力を確認。動画の説明文では「ストリーク(連続キルで手に入れる能力)ではなく、すべてスキルの問題だ」と書かれており、低重力下の環境で多彩なアクションスキルを活かして戦うのが基本となりそうだ。

 まずアサシンの“キツネ”は、グラップリングフックマップ外周を大きく回り込む技を披露。ガンナーの“ブリーチャー”は肩にキャノンを装備しているほか、前方にジャンプしながら背面の敵を撃つという技も。スカーミッシャーの“マーベリック”はグライディングするような長距離ジャンプからの急降下技や弾き飛ばし攻撃を仕掛けているのがわかる。ラストタイタンクロノス”は飛び込み攻撃や、往年のFPSの技ロケジャンジャンプに合わせてロケットランチャーを放ち、爆風で飛び上がる)を敢行。

 クロノスブリーチャーのようにロケットランチャーを背面に撃っているシーンもあり、上記のすべてがキャラ固有の技というわけではなさそう。ちなみにクリフ・ブレジンスキー氏いわく、ロケットジャンプマップ半分をかっ飛ぶこともできるらしい。往年の“スポーツFPS”の高機動性と、昨今のFPSアクションギミックを兼ね備えた感じの本作。早くやってみたい!