ゾンビが徘徊する終末世界を描くドラマ『ウォーキング・デッド』。そのシーズン2第7話で明かされた驚愕の出来事について、渦中の出演者が語った。

※ここからはネタばれを含むので注意!


その出演者とは、少女ソフィアを演じたマディソン・リンツ。シーズン2の前半は、行方不明となったソフィアをリックたちが必死に捜索するストーリーが主軸になっているが、第7話の最後でリックたちの希望もむなしく、ソフィアはゾンビになってしまっていたことが判明する。母親が泣き叫ぶなか、少女の眉間に弾丸が撃ち込まれるのだ。

こうしてソフィアは退場とあいなったわけだが、当のマディソンは大人顔負けの落ち着きぶり。「びっくりしたけど、番組のためになることだってわかるから納得しなきゃね。どんな役にも終わりはあるもん」と、公式サイトインタビューコメントしている。ただ、スタッフが心変わりしてソフィアを生かしておくことにしてくれないかと思ってはいたそうだ。特殊メークをしてもらった写真はいまでも自室の壁に飾って、クリスマスカードにするつもりだったとか。

ゾンビを演じる人は、役になりきるための講習を受けることになっている本作。マディソンはこの講習を受けなかったそうだが、演技は堂に入ったものだった。これからの活躍に期待しよう。アメリカで2月(日本では3月)から再開するシーズン2も楽しみだ。(海外ドラマNAVI