8月29日・30日に、新潟・上堰潟公園で「稲わら」を活用したイベント「わらアート祭り」が開催されました。

【これ藁ってまじ!? 動物を形どった多摩美×新潟「わらアート」が大迫力の画像・動画をすべて見る】

農産物や飲食物などの販売、わら工芸品づくりの体験教室、歌や踊りの披露など、さまざまな催し物が開催されるなか、稲わらを活用した大小さまざまな「わらアート」が登場。

これらの作品は、現在も公園内に展示されているのですが、そのレベルがハンパじゃない……!

つくったのは日本の美大生!



なんだこれええ! すごい! すごすぎるぞ!

今にも動き出しそうなリアリティです!

このわらアートをつくったのは、武蔵野美術大学の学生たち。日本人の高いクリエイティビティが海外でも高い評価を得ることはしばしばですが、今回もやってくれましたよ!



彼らは、毎年課外活動の一環として「わらアート祭り」に参加し、このわらアートを制作しているとのこと。写真のほかにも、コブラアヒル、カニ、カマキリなどの作品が展示されています。

国内はもちろん海外でも高い評価を得ており、アメコミ関連の情報サイト・COMIC BOOKにも掲載されました。

これらの作品展示は、11月1日(日)まで行われる予定です。新潟のおいしいごはんをいただきつつ、日本ならではのアートに触れるのはいかが?
画像はすべて「わらアート -WARA ART」Facebookページより