2015年12月6日、ボリビア北西のラパス県エル・アルト近く街の上空に巨大なUFOが現れたそうで、目撃者が多発した。ある目撃者が撮影した映像には、円盤状の物体がゆっくりと飛行し、そのまま消えてしまう様子が映し出されており、真偽のほどが議論されている。

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UFO flying over the city of El Alto LA PAZ BOLIVIA December 6 2015

 動画では、空飛ぶ円盤の姿はいったん消え、街のはずれの雲の中に再び現れている。

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 このビデオはUFO-spotting platform[http://www.mirror.co.uk/all-about/ufos]という、地球に地球外生命体が存在している証拠を掲載しているサイトにアップロードされ、その後世界中のメディアで取り上げられ、本物なのか偽物なのかが議論された。

 メキシコの大手新聞によれば、否定派の人々は、この動画がでっち上げの合成画像で、動画をアップロードした「UFO-spotting platform」がアクセス数をかごうとしていると指摘したという。また、YouTubeのコメント欄では、「これをどう考えたらいいか分からない」と言う人がいる一方で、「ボリビアで作ってるコカインを空輸してるんじゃない? これは巨大輸送船なんだよ」などと悪趣味な冗談を言う人もいた。

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 エル・アルトの隣には、眺めの美しいアルティプラーノ高原地帯が広がっていて、その高原にはペドロ・ドミンゴ・ムリーリョ郡ラパス市がある。アルティプラーノ高原地帯では、UFO目撃の不気味な謎が増加しているという。

References: Mirror.co.uk[https://www.mirror.co.uk/news/world-news/giant-flying-saucer-ufo-hovering-7087490]

本記事は、海外の記事を基に、日本の読者向けに重要なポイントを抽出し、独自の視点で編集したものです。

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