福山雅治が8月9日に長崎・PEACE STADIUM Connected by SoftBankで開催されたV・ファーレン長崎対北海道コンサドーレ札幌戦に登場した。

【写真】平和祈念マッチに集ったサポーターたち

被爆地のクラブとして「平和祈念マッチ」を毎年開催しているV・ファーレン長崎。福山の楽曲「クスノキ-500年の風に吹かれて-」をサポーターが合唱することが恒例となっている。

被爆80年という節目を迎えた今年は、新たな編曲が施された「クスノキ-500年の風に吹かれて-」の大合唱が行われたのち、福山本人がサプライズで登場。彼は「スポーツは平和の祭典、平和の象徴だと思っています。こうやってスポーツで存分に戦える、今この瞬間こそが平和な1日だと言えます。その平和を作り上げてくださっているのは、我々のお父様、お母様、おじいちゃん、おばあちゃん。さまざまな命がつながって今ここにいる。サッカーが開催できるこの日につながっているのだと実感しています。サポーター、選手、運営スタッフのおかげです。今日という1日を思いっきり楽しみましょう」と平和へのメッセージを届けた。

福山雅治(提供:V・ファーレン長崎)