美容を気にする女性にとっては欠かせない、スキンケアやメイクアップ。毎日行うものなので、自分に合ったとびきりの美容アイテムを使いたいですよね。そこで、20代女性に「私の運命を変えたコスメアイテム」について聞いてみました。

■「馬油」でカサつき知らずに
・「馬油は化粧水前のブースターとしても、スキンケアの最後の蓋としても使える。浸透力が抜群でベタつかないし、一滴で充分足りるから持ちもいい」(24歳/飲食)

・「馬油を原料にして作られた無添加クリームの『ソンバーユ』を使ってからは全く乾燥しなくなった。うるおいがしっかり閉じ込められているので、乾燥による皮脂テカりもなくなった」(27歳/出版)

馬から取れる自然の油脂である馬油。特にソンバーユは無添加クリームのため、誤って口に入ってしまっても大丈夫だといいます。さらには殺菌作用や消炎作用もあり、火傷跡やニキビなどにも効果アリとの口コミも。人によっては万能薬になり得るアイテムかもしれませんね。

■「ベビーウダー」でベタベタ肌とバイバイ
・「赤ちゃんにも使えるくらい肌にやさしくて、ずっとサラサラ感を保ってくれる私のマストアイテム」(26歳/アパレル)

・「化粧下地とファンデーションをそれぞれ塗った後にベビーウダーをはたくと、一日中テカらない。肌もワントーン明るくなる」(25歳/医療・福祉)

赤ちゃんに使うイメージがありますが、意外と大人の女性も使っているようです。ポーチに入るサイズでパフ付きの固形タイプもあることや、薬局で気軽に買えること、低価格なのもうれしいポイント

■「クリーム・リキッドチーク」で血色感アップ
・「アディクションの『チークポリッシュ』を使用。リキッドチークなのでパウダーのものと比べると、肌にピタッと密着してなじみがいいし、内側からじゅわっとにじむような血色感を演出できる」(24歳/IT)

・「三善の『ライニングカラー』は、油性のクリームチークだから、ちょっとやそっとじゃ落ちない。赤色なら唇にも使えるし、下まぶたに薄く塗ると、うるんだような瞳に仕上げられる」(29歳/広告)

おフェロメイクや血色メイクなどがトレンドの昨今、自然な血色感を演出できるクリーム・リキッドチークが人気のようです。最近では頬以外にも使えるタイプのものがたくさん発売されているので、使い勝手もいいですよね。

皆さんのお気に入りの一品はありましたか? 自分の肌悩みをカバーしつつ、より美しくなれるアイテムに出会えるといいですね。

(藤田佳奈美+プレスラボ)