

NASAは今月23日、米東海岸一帯で前日の夜に夜空を横切る青緑の光を目撃したとの情報が相次いだ件で、原因は直径約1メートルの隕石だったと発表した。この閃光を見たという人は数百人以上に及び、米国流星学会には、メーン州からバージニア州にかけての13の州で広範囲に渡る630件の報告が寄せられた。ツイッターやフェイスブックなどでも情報が共有され、YOUTUBEにも大量に目撃映像がアップされた。
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メリーランド州東部を車で走行している時に目撃したという男性の話によると、「青緑がかった白い光の線が現れ、8-9秒で消えた」とのこと。ツイッターにはこの夜、数秒ごとに目撃情報が書き込まれた。「ブルックリン上空で本物の隕石を見た。最初は花火の一種かと思った」など、ニューヨークやワシントンといった都市部からのツイートもあった。
広範囲にわたり目撃、撮影された隕石
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先月は、ロシアのチェリャビンスク近郊で、隕石が空中爆発したというニュースが世間を騒がせた。米国の隕石はその規模は小さかったものの、広範囲で目撃されたことから反響も大きかったようだ。
目撃された場所を示す地図

米連邦航空局(FAA)には、問い合わせが相次いだ。この件を受け、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は、航空機や衛星のような人工物ではないとの見解を示した。
NASAによると、光の正体はペンシルベニア州東部で大気圏に突入した隕石だそうで、燃え尽きず地上へ落ちてくる可能性もある大きさだが、今のところ被害の報告はないという。落下したとしても、大西洋のどこかに着水したとみられている。
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もうちょっとすればUFO付の映像がアップされる気配感を感じるのは私だけだろうか?



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