

ロシア、ペルミ地方で発見された巨大キノコ。その大きさは直径約50~170センチ、重さは12キロもあるという。形状はマッシュルームの巨大バージョンといった感じなのだが、これは食べられるの?種類はいったい?
ソース:Нехилые грибочки из Перми. ≫ Блоги пользователей ≫ юмор, приколы, анекдоты[https://web.archive.org/web/20111219075150/http://copypast.ru:80/2011/10/13/nekhilye_gribochki_iz_permi..html]
パンパンに張っている感じ。キノコもここまで大きいともうどうしていいやら。

こんな風にごろごろと生えている

未知なる生物のように見えなくもない。色白の。

コメント欄より>>1さんから早速回答をいただいたよ。このキノコは、ホコリタケ類オニフスベの仲間、Calvatia gigantea(英名:ジャイアントパフボール)と呼ばれるものだそうで、日本では薮玉(ヤブダマ)とも呼ばれている。しかも一夜にして突然発生する。昨日なかったものが突如そこにボヨーンとでてきてびっくりするのだそうだ。



幼菌のうちは、内部は白色で弾力があるが、次第に褐色の液を出して紫褐色の古綿状になるという。成熟すると外皮がはがれて中の胞子塊があらわれ異様な臭いを発生する。胞子塊が風に吹かれると次第に弾糸がほぐれて胞子を飛ばし、跡形もなく消滅する。胞子は球状で突起がある。
まだ実が白い幼菌状態の時には食用が可能だそうだ。皮をむいて調理し、はんぺんのような食感で食用になる。味は不味くもないが美味くもないそうだ。(wikipedia[http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%B9%E3%83%99])
海外ではバターで炒めてキノコバターソテーして食べているようだね。


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