ちょっとぬれた様な光沢のある黒い毛がふさふさと生えていて、裏側はぞうりのような色と形状をしている片手を広げたサイズのこの生き物、「コガネウロコムシ」と言うのだそうで、深い水深の砂泥底に生息しているという。英語では海のネズミ、シーマウス(sea mouse)と呼ばれているそうだ。

Домашнее животное[https://web.archive.org/web/20100420091045/http://ziza.ru:80/2010/03/09/domashnee_zhivotnoe_4_foto.html]

 ウロコムシの仲間は世界各地に生息し、日本でもの砂泥底水深20mからかなりの深所にまで棲息しているという。 釣りの餌などに利用されるゴカイの仲間なんだそうだ。背面に鱗を持ち、その鱗の上を剛毛が覆うのが特徴。ぱっと見食べられそうもないんだけどもおいしいのかな?

動画でみるとその奇妙クリーチャーっぷりがいかんなく発揮されてるね。

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