その数においては地球上で一番多いとされている虫なので、その死骸を目にする機会も多いと思う。虫やだー、と避けて通る人が多い中、その死骸に新たなる価値を創造しようとする人もいる。

 米ロサンゼルスで活動しているアーティストのクリス・ブランドとエヴァン・スクラディスツは、虫の死骸を小さなキャンバスに見立て、その外観から得られたインスピレーションをもとに、素晴らしい肖像画や風景を描いている。

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 個々の昆虫の造形美を生かして描かれた絵画はちょっとしたオブジェとなる。防腐加工さえ施してくれたら、どれもこれも欲しくなる一品だ。

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via:lostateminor[https://web.archive.org/web/20150403232505/http://www.lostateminor.com/2015/01/08/artists-use-dead-bodies-insects-canvases-miniature-artworks/]

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