何の動物か分かるかな?答えは記事の中に書いてあるよ。

 かつて写真のない時代、人々は、まだ見たこともない動物たちに思いをはせて、その動物を見たことがあるという人から聞いた話や言い伝えなどから動物の姿を想像し、それを描いていった。

 それはまるで伝言ゲームのようで、歴史をさかのぼるにつれて、動物たちの姿かたちはどんどんデフォルメされていき、珍獣と化していった。

 実際の動物に似ているかどうかはともかく、これらの絵はなかなかに味がある。一部分だけ的確なのに他が全く違ってたりするのも面白い。

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1. ワニ (1090年から1120年)

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Liber Floridusという花の百科事典 著者ランバート・キャノン

2. ワニ (1225年から1250年)

ロチェスター動物寓話集

3. 象と仲間たち (1225年から1250年)

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ロチェスター動物寓話集

4. ライオンと仲間たち (1225年から1250年)

ロチェスター動物寓話集

5. カラフルなヒョウ (1225年から1250年)

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ロチェスター動物寓話集

6. ワニ (1250年代中頃)

ノーサンバーランド州(イングランド)の動物寓話集

7. 象 (13世紀)

ギュレーム・レ・クラーク

8. 象 (1440年代)

イタリア

9. ライオン (1511年)

アシュモール動物寓話集

10. クジラ (1560年代)

ドリアエン・コエネンのVisboek(魚についての本)

11. 象とキリン (1568年)

ノエ・ビアンコ作

12. エジプトのワニ (1658年)

エドワード・トップセル

13. カモシカ (1658年)

エドワード・トップセル

実際のカモシカの写真を見る[https://www.inaturalist.org/observations?taxon_id=71824]

14. ビーバー (1658年)

エドワード・トップセル

実際のビーバーの写真を見る

15. ヒトコブラクダ (1658年)

エドワード・トップセル

16. カバ (1825年)

オリバー・ゴールドスミス「地球と生き物の歴史」

17. アシカ・オットセイと仲間たち (1825年)

オリバー・ゴールドスミス「地球と生き物の歴史」

18. ライオン (1825年)

オリバー・ゴールドスミス「地球と生き物の歴史」

19. シマハイエナ (1831年)

アロイス・ツエトル

実際のシマハイエナの写真を見る[https://en.wikipedia.org/wiki/Striped_hyena#/media/File%3AStriped_hyena_(Hyaena_hyaena)_-_cropped.jpg

20. テナガザル (1833年)

アロイス・ツエトル

21. フーロックテナガザル (1835年)

実際のフーロックテナガザルの写真を見る[https://www.inaturalist.org/observations?taxon_id=71854]

22. チーター (1837年)

アロイス・ツエトル

23. サイ (1861年)

アロイス・ツエトル

24. ウミガメ (1867年)

アロイス・ツエトル

25. セイウチ (1879年)

アロイス・ツエトル

References: IO9[http://io9.com/how-europeans-imagined-exotic-animals-centuries-ago-ba-1545362205

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