「いっけね!メガネ忘れて文字がよく見えない」。 「暗闇でスクリーンが光り過ぎて良く見えない」。そんな時、この方法を使えば問題解決。それとは逆に、見えないはずのものが見えてくる?それら3つの視覚に関する簡単にできるトリックが紹介されていたので試してみることにしよう。

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Vision Hacks You Need To See To Believe

1.メガネなしでも見える方法

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 目が悪いヒトはメガネをはずすと、パソコンのスクリーンがぼやけて見えるはず。でも!指で作った輪から覗けば… メガネをしてる時みたいにハッキリ見えちゃうよ。その理由は指で作った輪っかが、カメラの口径と同じ役割をしているからだそうだ。

2.暗闇の中で光って見えにくい画面を見えるようにする方法

 暗闇でスマホやタブレットなどの電子機器を使うと、スクリーンが光って見えにくくなる。そんな時は、片目を閉じるだけでいい。片目を閉じてしばらくしたら、さあ、目を開けて部屋を見渡してみて。

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スマホの画面を見ていたほうの目/閉じていた方の目

 これで、海賊がアイパッチをして隠している理由が分かったかな?片目をつねに暗闇にならしておくことで、暗闇に入ったときでもアイパッチを外すだけで、瞬時に周りが見えるようにしていたらしい。このトリックもその原理を使ったものだ。

3.目を閉じても手が見える?

動画翻訳:melondeau

 暗い部屋の中で布か何かで目を覆ったら、自分の手を目の前で振ってみよう。このトリックはみんなに通用するわけじゃないんだけど、見える人にとってはとても面白いものが見えるはず。まるで幽霊が顔の前で手を振っているみたいに見える。

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 ロチェスター大学の研究によると、脳が手の動きを認識して実際の動きにあわせた現像を作り出しているということだ。さあ、君には見えるかな?

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