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長年の友人関係も、ちょっとした不信感から崩れることがある。投稿に寄せたのは岡山県の30代男性。高校時代に一学年上だった女性の先輩と20代半ばまで友人関係にあったが、ある出来事がきっかけで終わったという。

それはLINEでのささいな会話だった。ただ、男性が会話をしていた相手は先輩ではなく、その彼氏だという。どうやら3人で友情を育んでいたようで……。(文:天音琴葉)

「途中で人が入れ替わっている」

当時20代半ばだった男性は、先輩の彼氏であり現在の夫とLINEで相談事や他愛もない話をしていた。しかし、そのやり取りの最中に違和感を覚える。

「途中で人が入れ替わっている事に気が付き、促したところとぼけるばかりで認めないので注意したら逆ギレされ、それから絶縁です」

先輩が彼氏のアカウントを使い、なりすまして男性とLINEをしていたのか。それとも二人はグルで、男性をからかっていたのだろうか。真相も先輩の思惑も謎だが、問い詰められて逆ギレしたというのだから、図星だったのかもしれない。

「最近向こうから共通の知人を介して連絡をしてきましたが……」

それから数年が経過し、最近になって動きがあった。

「最近向こうから共通の知人を介して連絡をしてきましたが、言い訳やら記憶喪失やらと相変わらずだった」

せっかく連絡してきたにもかかわらず、当時の行動を「記憶喪失」などと言い訳する始末。誠意のない態度に、男性は「絶縁継続」を選んだというが無理はないだろう。

キャリコネニュースでは「友人と絶縁した話」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/ZD072W7Z

「記憶喪失」と言い訳する友人と絶縁 LINEで“なりすまし”を指摘したら逆ギレされた男性