デベロッパーのArcana GamesとパブリッシャーのBluelily Gamesは11月1日より、Steamにて『Speakeasy Simulator』の体験版を配信している。

本作は、禁酒法が敷かれた時代に違法酒場を経営するシミュレーションゲームだ。製品版の発売日は未定だが、ゲームは日本語にも対応している。

なお、本体験版は11月1日~15日にかけて開催されている「2025 Shop Keepers Fest」のイベント期間中に楽しめられる。

『Speakeasy Simulator』ではプレイヤーは禁酒法が敷かれた1923年のアメリカを舞台に、警察の一歩先を行きながら事業の拡大を目指すことになる。

作中ではジャガイモや水といった密造酒の材料を仕入れたり、タバコ屋に隠されたバーを経営したり、マフィアに酒を売ったりしていく。また、警察に目を付けられないよう気を付けたり、顧客の要望を満たして評判と利益を向上させたりすることも求められるようだ。

(画像はSteamストアページより)

現在配信されている体験版は約30分ほどプレイできるものとなっており、チュートリアルクエストやウォッカウイスキーの醸造、バー装飾の基本、客への接客を体験することができるという。

なお、本作は早期アクセスでリリースされる予定で、期間中には家具や装飾、照明などを増やしたり、バーの装飾具合でどのような客を引き寄せるかに影響するシステムを実装したり、アルコール製造方法を増やしたりしていくとのこと。

『Speakeasy Simulator』の配信プラットフォームはPC(Steam)。体験版は11月1日~15日まで開催している「2025 Shop Keepers Fest」の期間中にプレイ可能だ。

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