

米バージニア州ノーフォークの街中にて今月8日、「ライオンが出没した」との通報が相次ぎ警察が出動する事態に発展した。目撃されたライオンらしきものは、確かにライオンのようなたてがみを持っているが小柄である。よく観察してみるとそれは、ライオン型のヘアカットを施した犬だったというオチだったようだ。
関連記事:ヘアカット失敗疑惑の動物たちの画像
実はこの犬、ラブラドール・レトリーバーとプードルの雑種犬で、チャールズ・ザ・モナークという名の飼い犬。

関連記事:どうせ刈るなら独創的に?おしゃれアルパカヘアスタイル図鑑
飼い主が、地元にあるるオールドドミニオン大学のライオンの像を真似てヘアカットした直後、通りを歩いていたところ、小さなライオンと見間違った人があわてて911に電話してしまったようだ。通報をうけた警察は、バージニア動物園に連絡し、園内のライオンがいるかどうかの確認をとった。そこで飼育されている2匹のライオンはしっかり確認されたが、動物園側にも一般人からの問い合わせが相次ぎてんやわんやだったという。
チャールズ・ザ・モナークは2013年現在、フェイスブックで一躍人気となっている。
この像のマネをしたかったらしい


関連記事:パンダの赤ちゃんが生まれないなら、羊をパンダ化させればいいじゃない。の発想から生まれた「パンダ羊」(スコットランド)動画あり

ちゃんと見れば犬とわかるけど、ちょっと暗かったりしたらライオンと見間違ってもしょうがないレベルで似ているかもしれないね。
例えばこんなところとか

走っている姿は遠くから見たらライオンに見えちゃうよ




コメント