
お笑いコンビ・令和ロマンのくるま(31歳)が、11月9日に放送されたドキュメンタリーバラエティ番組「世界の果てに、くるま置いてきた」(ABEMA)に出演。「表舞台にずっと立ちたい?」の問いに、素直な心境を吐露した。
番組では今回、旅に同行する大前プジョルジョ健太ディレクターと2人きりになったホテルの部屋で、テレビ番組への本音や未来の展望などを語り合うことに。
自身が出演する番組は「基本観ない」と明かしたくるまは、「舞台の人間だからこそ思う」と前置きし、「ネタ番組は収録は面白いけど、放送で観たらだいたい面白くない」「迫力がないですよね、ボケに。ツッコミも」と吐露。「(放送は)ディレクターのモノ」「頑張りますけど、どんだけやっても達成感はない。自分のモノじゃないからって、たぶん漫才師は思う」と語った。
また、くるまから「どうしていきたいとかあるんですか?」と、今後について聞かれた大前ディレクターは「まずこの番組を形にして、そのあとは借金を返し…」と、不動産投資の失敗で借金7000万円を抱えるリアルな現状を告白。
一方、くるまは自身について「ちょうどフェーズ1が終わったんで、何すっかなって感じですよ」とし、「30代って1番働けるじゃないですか。この10年、めっちゃ何かに没頭できると思う。それは見つけたい」と、30代の展望を語った。
さらに、大前ディレクターからの「でも漫才は続けるんですよね?」という問いかけに、「そうなるでしょうね」「難しいとこっすね」と答えたくるま。続けて「表舞台にはずっと立ちたいですか?」と聞かれると、「それはそんなにないすね。わかんないすね…でも向いてるとは思う」と、胸の内を吐露した。



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