2025年も終盤となりました。中学3年生のお子さんを持つご家庭では、2026年度の高校受験に向けて一生懸命に勉強、対策を練っている最中ではないでしょうか?

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 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、愛知の主婦を対象に「ネームバリューが強いと思う愛知県の公立高校は?」というテーマでアンケートを実施しました。

 地元である愛知県に住む主婦層からネームバリューが強いと票を集めたのは、どの高校だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!

第2位:菊里高校

 第2位は「菊里高校」で、得票率は9.6%でした。名古屋市千種区に位置する市立高校で、普通科と音楽科の2科を設置しています。

 普通科では65分5限授業を採用しており、国語・数学・英語を中心に学び、3年次には文理選択を実施。音楽科は50分6限授業を採用しており、1周間の約半分が専門音楽の授業となっています。音楽理論や音楽史を授業形態、演奏・鑑賞研究やソルフェージュをグループ授業形態で学び、実技のレッスンはマンツーマン授業形態で学ぶのが特徴です。

第1位:旭丘高校

 第1位は「旭丘高校」で、得票率は19.8%でした。名古屋市東区に位置する旭丘高校は、普通科と美術科の2科を設置する県立高校です。

 普通科は文系・理系を問わずに多くの科目を学べるカリキュラムが編成されているのが特徴。特に美術科では1年次に「構成」および「素描」に多くの授業時間を割き、2年次には「美術史」「日本画」「油彩画」「彫刻」と多くの科目を学びます。また、同じく3年次には選択科目が用意されています。

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