Battlestate Gamesは、ハードコアFPS『Escape from Tarkov』を本日11月15日に正式リリースした。あわせてSteam版の発売も開始している。

本作は、PvPvEの要素を持つ多人数参加型のハードコア・サバイバルFPS。

ロシア北西部にある架空の都市タルコフを舞台に、プレイヤーは物資を回収し、タスクをこなしながら戦闘地域から脱出を目指す。「PvPvE脱出シューター」というジャンルの形作った作品として知らている。

(画像はSteamより)

(画像はSteamより)
(画像はSteamより)

本作は2016年のクローズドアルファ、2017年よりクローズベータ版が提供されてきたが、アップデートの利便性の向上とともに2020年にTwitchを中心で人気が急上昇。今回は約8年から約9年にわたるベータ期間を経ての正式版リリースとなった。

今回はこの正式版とともに、Steam版の発売も開始しており、価格は税込7500円となっている。11月29日まで税込6375円(15%オフ)となるセールを実施している。

またあわせて「ストーリーライン リリース トレーラー」が公開されており、本作の背景となる世界観がわかるものとなっている。YouTubeでは字幕機能をオンにすると、日本語字幕つきで視聴可能だ。

ハードコアFPS『Escape from Tarkov』は、PC向けに発売中だ。

Steam『Escape from Tarkov』はこちら『Escape from Tarkov』公式Xアカウントはこちら『Escape from Tarkov』公式サイトはこちら