木々がゆっくりと色づき、季節の移ろいを感じられる日本の秋。全国各地で美しい紅葉が楽しめ、思わず足を運びたくなるスポットも数多く存在します。

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 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住の男女を対象に「紅葉を見に行きたい都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東海地方に住む人から「紅葉を見に行きたい」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

第2位:長野県

 第2位は、得票率10.5%の「長野県」でした。中部地方に位置する長野県は、雄大な山々をはじめとする豊かな自然環境に恵まれていて、標高差のある南北に広い地形をしているため、9月中旬~11月中旬頃の長い期間にわたって紅葉を楽しめるエリアです。

 規則的な割れ目を持つ溶岩の絶壁「布岩」で知られる秘境「秋山郷」や、長野と群馬の県境にある「渋峠」、松川渓谷の玄関口に架かる真紅の橋「高井橋」をはじめ、さまざまな紅葉の名所があることで知られています。

第1位:京都府

 第1位は、得票率12.4%の「京都府」でした。近畿地方に位置する京都府は、近畿地方有数の都市機能を有するだけでなく、豊かな自然環境にも恵まれています。府内各地に伝統的な文化や歴史ある文化遺産が数多く残っているところも特徴で、長い歴史を感じながら紅葉を楽しめるところも魅力です。

 石段の参道を灯ろうと紅葉が彩る「貴船神社」や、「錦の雲海」と称される紅葉が楽しめる「東福寺」、柱を額縁に見立てて眺める「額縁庭園」で知られる「圓光寺」など、紅葉の名所が点在。舞台から紅葉とともに京都市内を一望できる「清水寺」や、五重塔で知られる「東寺」など、市街地からアクセスしやすい観光名所で紅葉を楽しめるところも支持を集めたのではないでしょうか。

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