

ブラジル中央北部では雨季にあたるこの時期、大洪水により異変が起きる。3月23日、パラー州イタイツバのリオタパジョース川が増水し、その影響で道路に陥没穴が開いた。その道路を走っていたバスが異変に気が付き、乗客が避難。その直後、どんどん大きくなった穴にバスが落ち、そのまま川へと流れていった決定的瞬間を目撃者がとらえていた。
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穴に落ちたバスはそのまま川へと、どんぶらこ

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幸いなことに怪我人は出なかったそうだが、ブラジルの雨季はおちおち道路を走れないってことだけはわかっていただけたかと思うんだ。



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