マービン貿易は11月10日、「旅行・出張時の洗濯・乾燥」に関する意識・実態調査の結果を発表した。同調査は10月22日、 全国18~60代の男女300名を対象に、インターネットで実施した。

旅行先の洗濯で、難しい・不安に感じるのは「洗うこと」「乾かすこと」のどちらか尋ねたところ、「乾かすこと」(72.7%)が圧倒的に多かった。特に女性で割合が高い傾向にあった。

旅行中の着替えを減らせない実務・運用上の理由を尋ねると、「確実に乾く保証がない」(62.3%)が最も多く、「洗濯に割く時間がない」(51.7%)、「干す場所・ハンガーが不足」(35.7%)と続いた。

着替えを減らせない「心理的」な理由を聞くと、「ニオイ・汗が気になる/他人の目が気になる」(59.3%)、「何となく不安だから」(53.3%)、「予期せぬ延泊・トラブルへの備え」(43.7%)という順になった。

「分かれば/見えれば着替えを減らせる」と思う情報は何か尋ねたところ、最も多い回答は「館内コインランドリーの場所・料金・空き状況」(63.3%)で、次いで「客室で確実に乾かす手順と時間目安」(52.7%)、「客室で出来る脱水・素早い乾燥のやり方」(49.3%)となった。このような不安が解消できる見込みが立てば、96.3%が「条件次第で切り替える」「すぐに切り替える」と答えた。
(フォルサ)

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