
三菱商事都市開発は11月7日から、KDDIが提供するデジタルツインプラットフォーム「TwinCraft for Biz」を活用した実証実験を、横浜赤レンガ倉庫にて開始した。
実証実験では、「TwinCraft for Biz」の活用により、横浜赤レンガ倉庫で人気の「Re:Wharf」「Disney HARVEST MARKET By CAFE COMPANY」の2店舗を期間限定でバーチャル化する。
利用者は、3D空間上で実際に来店したような直感的な体験(空間、食事、景観、店舗独自の演出体験など)ができる。今回の実証実験は、リアル店舗への来訪動機の醸成効果を検証することを目的に実施するもので、バーチャル店舗へのアクセス数や滞在時間、バーチャル店舗経由でのリアル店舗への予約数などを分析し、来店意思決定への影響を検証する。
実証実験は2026年3月31日まで。利用者には、リアル店舗などで使えるサービス体験者限定クーポンを配布する。
(フォルサ)



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