Discord Inc.は12月5日、同社が提供するオンラインコミュニケーションサービス「Discord」にて、2025年の振り返りが出来る「Checkpoint」機能を追加した。

前提としてDiscord本体をアップデートする必要があり、PC版はアプリ右上の「Checkpoint」から、スマホ版は自身のプロフィールからアクセスすることができる。なお、2026年1月15日まで利用可能となっている。

「Checkpoint」は、2025年内でDiscordでしてきたことを振り返ることができる、Discordの初となる機能だ。利用するには「設定」から「データ&プライバシー」の項目にある「Discordを改善するためにデータを使用」にチェックを入れる必要がある。

本機能では、今年送信したメッセージの総数、多くの時間を一緒に過ごしたフレンド、ボイスチャットに参加していた時間、お気に入りのサーバー、お気に入りの絵文字、遊んだゲームとプレイ時間、完了したクエストを確認することができる。

(画像はDiscord公式ブログ「Discord Checkpointが登場! 2025年の活動を振り返ろう」より)

また、Checkpointを最後まで行うことでアバターデコレーションがひとつ貰うことが可能。さらにCheckpointの結果を簡単にまとめたものを各サーバーのテキストチャンネルで共有することも可能だ。

(画像はDiscord公式ブログ「Discord Checkpointが登場! 2025年の活動を振り返ろう」より)
(画像はDiscord公式ブログ「Discord Checkpointが登場! 2025年の活動を振り返ろう」より)

 

「Discord」は現在PC、スマホ、ゲーム機等で配信中。「Checkpoint」は2026年1月15日まで利用可能となっている。

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