12月5日より、スクウェア・エニックス公式サイトにて『ドラゴンクエスト VII』の世界を描いた新作マンガ『DRAGON QUEST EDEN』の連載開始が発表された。

この新作は、かつて月刊誌で連載されていた『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』の“正統続編”として展開され、高い人気を博した作品世界が再び描かれることになる。連載は「ヤングガンガン」の2026年1月5日発売号から始まる。

DRAGON QUEST EDEN』は、『ロトの紋章』『ロトの紋章 〜紋章を継ぐ者達へ〜』などで長年ドラクエ世界を描いてきた藤原カムイ氏が手がけ、監修には『ドラゴンクエスト』の生みの親・堀井雄二氏が名を連ねる。

前作にあたる漫画『ドラゴンクエスト エデンの戦士たち』は、ゲーム『ドラゴンクエストVII』を原作とした作品で、主人公アルスたちが“石板”を集め失われた世界を復活させていく冒険を軸に、キャラクターの心情や関係性を深く描いた全14巻の漫画シリーズだった。

(画像はドラゴンクエスト エデンの戦士たち 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス) より)

ゲーム本編では描かれなかった心情描写やエピソードの補完が多くの読者から評価され、コミライズ作品として長く親しまれている。

DRAGON QUEST EDEN』は、「ヤングガンガン2026年1月5日発売号より連載開始だ。

スクウェア・エニックス『DRAGON QUEST EDEN』公式記事はこちら