

すべてのものに触手があればいいのに。そう思っていた時代が私にもあったというか、いまだに絶賛そう思っているわけだが、米カリフォルニア在住のアーティスト、コートニー・ブラウンは、アンダーウッド社の1938年製タイプライターにブロンズで作った8本のタコ足をはやした。
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このタコ足タイプライターは、サンルイス・オビスポ博物館のカリフォルニア彫刻スラムに出展された。タイプライターとしての機能は足が邪魔でアレだろうけども、飾っておくだけでいいから欲しいな。

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というかあたしPCとかマウスとかキーボードとか、すべて触手生やしたくなるよな。作業効率度外視して。



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