
ドジャースが現地時間12月9日、メッツからFAとなっていたエドウィン・ディアスと3年総額6900万ドル(約106億9500万円)で契約合意に達したと複数の米メディアで報じられた。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャース、ファンに静観を意識させてから、ブロックバスター級のリリーバー獲得という電撃補強を敢行」と題した記事を掲載。
同メディアは「ウィンターミーティングの実質的な初日、デーブ・ロバーツ監督は記者団に対し、ドジャースはこのオフシーズンに大きな補強をする必要はないと感じていると語った。これは、ワールドシリーズ優勝以来、球団がお決まりにしている公言であり、GMのブランドン・ゴームスも数週間前のGM会議でほぼ同じことを述べていた」と伝えた。
ロバーツ監督の発言とは裏腹に、市場の大物クローザーを獲得。今季はタナー・スコットが抑えを務めたが、安定感に欠ける投球が続いた。記事では「ディアスほど明確な守護神の後継者となる者はいなかっただろう」と記している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]




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