
カージナルスのライリー・オブライエンが、韓国放送局『SBS』のインタビューに応じ、来年3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の韓国代表入りへ意欲を示している。
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同放送局は「オブライエンは、最速162キロの『高速シンカー』を武器に、今季6セーブ、6ホールドを記録したセントルイスの主要なリリーフ投手だ」と説明。
米シアトル生まれの30歳で、父親が米国人で母親が韓国人のオブライエンの韓国名は「ジュニョン」だといい、「実際に韓国代表チームの関係者に会ってから、合流の可能性が現実味を帯びてきて興奮した。韓国代表チームの最終メンバーが発表される時、自分の名前が含まれていることを願っている」と、韓国代表入りへ思いを強くしている。
オブライエンは「球団の唯一の心配は、大会に合わせて私がしっかりと準備できるのか、トレーニング計画がきちんと立てられているのかという点だった。全て計画されており、球団も確実に支持してくれている」と明かし、カージナルスもWBC出場へ後押しをしてくれているという。
パワーシンカーの使い手である右腕の参戦が正式に決まれば、侍ジャパンにとっては脅威の存在となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]




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