大人気マンガシリーズ、エトラちゃんは見た!さんの『姉のアレルギーを甘く見ていた弟の話』を紹介します。 同じものを食べた両親や主人公には体調不良が現れていなかったため、弟は風邪を引いた可能性を考えて早めに寝ることに。 翌日、母が弟に「どう体調は?」と聞くと、弟は笑って「だいぶよくなったよ」と答えました。 しかし弟を心配した父が「今日は早めに帰ろう」と言うと、まだ旅行を続けたい弟は「そんな、せっかく蕎麦屋の予約を入れてるんだ」と焦り出して…。

前回までのあらすじ

前回までのあらすじ

譲らない弟

食べれば元気になる

鯛のあら汁があり…

香りに顔面蒼白

その場を離れて…

次回予告

出典:エトラちゃんは見た! 弟に無理をさせたくない父と主人公は「蕎麦なんていつだって食べられる」「キャンセル料なら気にすることない」と言いました。 しかし弟は「大丈夫だって」「腹が減ってるから何か食べれば元気になるよ」と言って、鯛のあら汁に手をつけようとしたのです。 そして次の瞬間、鯛のあら汁の匂いに突然の吐き気を催した弟は、口を押さえてその場から離れました。 イラスト:エトラちゃんは見た! ※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。 ※作者名含む記事内の情報は、記事作成時点でのものになります。 ※こちらのお話は体験談をもとに作成しています。 (愛カツ編集部)