グッドスマイルレーシング12月13日、生放送番組「グッドスマイルミーティング」にて、2026年の「レーシングミク」ビジュアルを公開した。

2026年レーシングミク』のイラストを担当するのは黒星紅白氏。『キノの旅』や『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』小説挿絵などで知られるイラストレーターが、新たなレーシングミクを描く。

あわせて、2026年シーズンのSUPER GT GT300クラス参戦体制も明らかにされている。エントラント代表はグッドスマイルカンパニー会長・安藝貴範氏、監督は元F1ドライバーの片山右京氏が務め、ドライバーは谷口信輝選手と片岡龍也選手のコンビが引き続き担当する。

また、今回の発表で最も大きな注目を集めたのが、メンテナンスガレージの変更だ。長年メンテナンスを担当してきたアールエスファインが2025年限りでチームを離れ、2026年からは新たにキムインターナショナルとタッグを組むことが明らかとなった。

同チームはフィギュアメーカー「グッドスマイルカンパニー」が運営するレーシングチームで、「ファンと共に走るレーシングチーム」をコンセプトに、SUPER GT GT300クラスへ“初音ミク”デザインの車で参戦。個人スポンサー制度を通じてファンが直接チームを支え、SNSでの発信やイベントを交えながらファンと一体となって戦う活動で知られている。

参戦マシンは引き続きMercedes-AMG GT3を使用し、マシンカラーリングおよびレーシングミクサポーターズの詳細は2026年2月開催のワンダーフェスティバルで公開予定だ。

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