
現在のメジャー最強の守護神はなぜドジャースを選んだのか。メッツからFAとなったエドウィン・ディアスがドジャースに移籍した理由について、米メディア『ClutchPoints』が伝えている。
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同メディアは「31歳のクローザーは、なぜシティ・フィールドでうまくいっていたのに、西海岸へと向かうのか?」と投げかけると、ディアスは勝利のチャンスがあるチームでプレーしたいと思い「ドジャースはメッツよりもその条件をより満たしている」と考えたことを紹介した。
「メッツかドジャースかの選択だったが、勝てると信じてドジャースを選んだ」というディアス。これに対して記事では、「当然ながら、メッツファンはその主張に異議を唱えるだろう。ドジャースが2年連続のワールドシリーズ王者である一方で、メッツも支出の面では彼らに匹敵しており、最終的に10月のポストシーズン進出は逃したものの、彼らのプレーオフ進出の可能性は土壇場まで続いた」と説明した。
それでも「もし選手が勝利を求めるなら、ドジャースと契約することに異議を唱えるのは難しいだろう。彼らがワールドシリーズ優勝の最有力候補であるのには理由がある。3年契約を結んだディアスにとって、チャンピオンになる可能性は非常に高いといえる」と指摘した。
果たして、ディアスはドジャースの世界一3連覇に貢献できるのか。剛腕クローザーの新天地での活躍に注目が集まる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]




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