モスバーガー11月27日、東京・千駄ヶ谷(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-8-11)に“大人のための憩いの場”をテーマにした、グルメバーガーとお酒が楽しめる新業態店舗「MOS CLASSIC(モス クラシック)」をオープンする。

「MOS CLASSIC」は、普段よりちょっと贅沢に、ゆったりと自分の時間を過ごしたい男女に、ランチには肉汁たっぷりの“グルメバーガー”を、ティータイムには“光サイフォン”で淹れたコーヒーとできたてスイーツを、そしてディナーにはグリドル料理とアルコールなどを、日常生活のさまざまなシーンで利用してもらうことを想定したフルサービスハンバーガーレストランだ。

この店舗は「モスバーガー」の上位ラインに位置づけた新業態店舗で、千駄ヶ谷店で検証を行いながら、六大都市への出店を目指している。

看板商品は「モスクラシックテリヤキバーガー」。同社が1973年5月に、日本で初めて「テリヤキバーガー」を発売した“テリヤキバーガーの元祖”であることを踏まえ、ワンランク上の商品として開発した。

そのほか「チリバーガー」や「アボカドバーガー」など、ハンバーガーサンドウィッチは全部で10種類、アラカルトは18種類ほど、お酒にも合うフレンチの要素を取り入れたビストロ料理として用意した。さらにモスバーガーでおなじみの食材をアレンジしたサプライズメニューも用意している。


メニュー例(※価格はすべて税込み)

モスクラシックテリヤキバーガー(1,100円
・チリバーガー(1,100円
アボカドバーガー(1,150円)
オムレツのBLTサンド(1,000円)
・モスチキン エスカベッシュ(780円)
テリヤキチキン シャンピニオンクリーム(880円)
ポテトフライアンチョビソース(580円)