2026年1月11日ストリートファイター6元プロゲーマー・翔氏が自身のXアカウントにて、今後の活動方針について投稿した。

投稿では、「今後仕事としてゲームに関わったり、専業ストリーマーとして活動する予定はない」ことや、「落ち着き次第配信を再開し、SNS上での発信も行っていく予定である」ことが発表されている。

なお、配信活動についてはそれを生業とする予定はないと説明。さらにYouTubeで投稿されているプロ時代の動画については、権利関係の複雑さから一律で非公開としているとのこと。

また、翔氏自身の考え方・ライフスタイルの変化に伴って、SNSなどでの発信はゲームと関係ない投稿も多くなる見込みだという。

翔氏は、『ストリートファイター』シリーズを中心に活動していたプロゲーマーで、2025年3月に開催されたCAPCOM CUP 11の優勝など、さまざまな大会で高い成績を残している。

2025年4月よりZETA DIVISIONに所属していたが、同年10月に「神経機能の不調」が続いたことを理由にeスポーツ選手としての活動を引退することを発表。

そして2025年12月31日をもって、ZETA DIVISIONを正式に退団した。

今後の活動方針について、SNSでは「これからの活動も応援しています」「やりたいことや大事にしたいことを優先してほしい」と、理解を示すコメントが多数投稿されている。

翔氏のXアカウントはこちら