米インターネットラジオのiHeartRadio(アイハートラジオ)が、2015年の各ステーションで何に、そして誰にユーザーが夢中になっているか、7,500万人のユニークデータを取り出し発表した。

 全ジャンルトップだったのはR&Bだ。ドレイクと彼のGIF満載のビデオも作られた「ホットライン・ブリング」に続いて、ザ・ウィークエンドウィズカリファfeat.チャーリー・プースによる『ワイルド・スピード SKY MISSION(Furious 7)』サウンドトラックの「シー・ユー・アゲイン」などのおかげだ。また、トップ5は他にポップラップカントリーラテンの順となっている。

 また、テイラー・スウィフトの「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!」や「ブランクスペース」、メーガン・トレイナーの「オール・アバウト・ザット・ベースわたしのぽちゃティブ宣言!」を破り、「シンキングアウト・ラウド」にて年間で最も多く“いいね!”を獲得したエド・シーランも賞賛すべきだろう。しかし、州ごとにデータを分析してみると、2015年半ばの公開にも関わらず「ホットライン・ブリング」が人気を博し、ドレイクが米国の20の州でトップだったことにも注目したい。

 なお、“スウィフティーズ(テイラー女子)”は変わらずパワー全開だ。iHeartRadioユーザーは好みの曲、アルバムアーティストつなぎ合わせてコマーシャルのないカスタム・ステーションを作ることができ、テイラーステーション作りにおけるトップアーティストとなった。ちなみにこれに続くのは、ザ・ウィークエンド、サム・スミスマルーン5ニッキー・ミナージュだ。

iHeartRadioで最も聴かれたジャンルはR&B、人気アーティストはテイラー・スウィフトに