ハロウィンも終わり、街のディスプレイやイルミネーションはクリスマスへ。子どもの頃、枕元にくつ下を置いてサンタさんからのプレゼントを楽しみに待っていたという人も多いことでしょう。

そんなクリスマスに、5万円以内で実現したい「小さな夢」を募集して、抽選で10名の夢を叶えちゃおうというユニークキャンペーンエターナルライブが実施中。11月11日キャンペーンスタートから、1日に100件前後の応募があるほどの盛況ぶりなのだとか。

そこには
子どもプレゼントプレステ4がほしい”
“両親に旅行をプレゼントしたい”
“彼氏に捨てられないように美容家電を買いたい”
etc...連日さまざまな「小さな夢」が届いているそうです。



このキャンペーンを実施しているエターナルライブは、今年1月にスタートした仮想通貨エターナルコイン」の取引所。連日応募で届く「小さな夢」に負けず劣らず、「エターナルコイン」も夢や可能性を大いに秘めており、僅か半年で価格上昇率が約5倍に。とはいえ、日本ではまだまだ馴染みの薄い仮想通貨市場。そこで、この取引所を運営している株式会社エターナルリンク代表取締役小野寺利晃社長と、そのシステム提供元である株式会社アトムソリューションズ代表取締役の梅澤宗弘社長に、仮想通貨市場や「エターナルコイン」、キャンペーンの反響ぶり、さらには、今後の展望などいろいろと話を聞いてみました。



――仮想通貨とはどのようなものなのでしょうか?

梅澤氏「国や銀行が管理したり発行するものではなく、インターネット上に価値記録のデータとして存在する決済手段であると定義づけしています。ソーシャルゲームなどのネットマネー、いわゆる電子マネーのようなものと言った方が分かりやすいかもしれません」

――エターナルコインは最初100円台だったものが、半年で600円台に。つまり価格上昇率が6倍弱になったわけですが、それはどういうことが起きるのでしょうか?

梅澤氏「発行枚数が決まっているので、それに対して需要と供給が発生して上がったり下がったりするわけです。例えば、買った当時5万円だった電子機器にプレミアがついて、オークションで100万円になるのと同じです」

――エターナルコインは、今年1月のスタートから半年で価格上昇率が約5倍になった理由はなんだと思います?

梅澤氏「多くの方に、エターナルコインは価値が上がりそうだという期待感を持っていただけたんだと思います。まずシステムはしっかりと暗号化されていてセキュリティ的にも問題なくて……というのは当たり前で、仮想通貨を知らない人でも分かりやすく、直感的に使えるようになっているのも、この数字に繋がっているのだと思います」



――比較対象とされるであろうビットコインとの大きな違いは?

梅澤氏「言ってしまえばビットコインはもう完成されてしまっていますが、エターナルコインはいくらでも発展の余地がある。ここに大きい違いがあるんじゃないでしょうか。1取引毎に発生した手数料が保有数に応じて毎週分配される『DoT機能』など、特許申請をしました。今後も魅力ある機能を追加し、期待感を提供し続けることで、進化させていくことが出来ると思っています」

――デジタル通貨事業に着手したきっかけは?

小野寺氏「国内では、マウントゴックス破綻のニュースなどをきっかけに、仮想通貨というものを知ったという方も多いと思います。弊社は元々が広告代理店で、そのノウハウをうまく使えば、仮想通貨が普及していないときだからこそ、逆に世の中に広めることが出来ると思ったのが一番の理由ですね」

――マウントゴックスの破綻などネガティブな話題があった時期に、ピンチではなくあえてチャンスだと。

小野寺氏「それでみなさんが仮想通貨という言葉を知ってくれたので、そこはポジティブに捉えていましたね。“ビットコイン=悪”みたいな報道も多かったですが、実際のところは、いち取引所が潰れたに過ぎないんです。それだけに、取引所の信用力はものすごく大切だと感じていますし、信用ある運営をやっていけば、生き残れる市場かなと」

――仮想通貨で考えうるリスクやその対策はありますか?

小野寺氏「まずひとつは値下がりのリスクですね。そこに関しては、弊社がエターナルコインの普及に尽力し価値を与え続けられれば、ある程度防げると考えています。もうひとつは取引所が潰れてしまうリスク。弊社は、完全分別管理制を取っており、お客様からお預かりしたお金と弊社で使う経費は別々に運営しています。仮に弊社(の取引所)が潰れたとしても、発行JPY分の現金は別で残っておりますので、お返しできるという体制を取っています」



――それは安心ですね。そうした部分をちゃんと知ればイメージも変わってみんなも参加しやすいですね。

小野寺氏「そこが一番肝になっていくんだろうと感じています」

――1月8日スタートから、今現在のウォレット開設数(※エターナルコインを保有するためのインターネット上の『お財布』)はどのくらいなんでしょうか?

小野寺氏「現時点で3572ですね(※11月18日時点)」

――現在のウォレット開設数をどう感じていますか?

小野寺氏「正直言いますと7000〜10000を年間目標としていたので、ゆるやかな感じですね。まだまだ発展途上の市場なので、今後どういう風にアピールしていくか、ユーザリティを意識したシステム開発なども大きな課題ですね」

梅澤氏「日本では仮想通貨市場のトップ3に入っているので誇っていいと思います」

小野寺氏「弊社調べですが、取引量だけで言えば、先日、世界で5位になりました」

――実際に使用している人はどのような層なんですか?

小野寺氏「18歳から70代まで幅広い層にご利用いただいていますが、30〜50代が一番多く、男女比は半々くらいですね」

梅澤氏「エターナルライブホームページを見ていただくと分かるんですけど、他社とは全然違う作りになっています。エターナルコインがどういうものなのか分かってもらわないかぎり、絶対に使ってもらえないですし、そこに需要は生まれないと思っています」

――現在、エターナルコインはどんなところで使えるんですか?

梅澤氏「現時点では66店舗(※11月18日時点)で使えますが、ちょっと少ないかなと。やはり店舗様にも理解をしていただかないと導入出来ないので、初速はゆるやかですね。ただ、導入する店舗側の金銭的なデメリットは一切ないんです。利用人数が増えれば、それに比例して店舗数も上がっていくと思っているので焦ってはいないです」

――今後、どう店舗数を伸ばしていきたいですか?

小野寺氏「クレジットカードと同様に、どこでもエターナルコインで決済ができるようになるのが一番の理想ですね。クレジットカード会社に払う手数料はすごい金額ですが、仮想通貨であればほとんどかからず導入出来ますので、店舗側にとってはそれもメリットかなと思います」

梅澤氏「どの決済手段を選ぶのか……というのをユーザーチョイスさせてあげられるように、決済インフラを整える動きをしていきたいですね」

――毎回エターナルコインの認知を広めるために“美人・イケメン週替わり広報”などユニークなPRをしていますね。

小野寺氏「やはり広め方が一番重要で、そのノウハウがないと、いくらいい物を作っても広まらないと思うんです。弊社は広告代理店として培ってきたノウハウがあったので、うまく広げることが出来た。皆さんを飽きさせないような面白い企画を立てて毎回打ち出すようにしています。以前2000ウォレットを達成したときに、エターナルコインのロゴ入りのチロルチョコを作って、自由に持って帰っていいですよというキャンペーンをやった時にはたくさんの方に来ていただきました」

――12月11日(金)までは「その夢エターナルライブが叶えちゃいます」キャンペーンを実施していますが、これもユニークですよね。

小野寺氏「1日に100件くらいの応募がきたり、かなりの反響がありますね。例えば“ハワイ旅行に行きたい”と一言だけの人もいれば“父親が還暦を迎えるので夫婦旅行をプレゼントしてあげたい”とか具体的なものまで。やって良かったと実感しています」

――自分なら5万円で何がしたいですか?

小野寺氏「母親に温泉旅行をプレゼントしてあげたい。5万円あればいい宿に泊まれるんじゃないかと」

梅澤氏「子どもに5万円分のエターナルコインをあげるとか……、100倍になったら500万円ですよ(笑)

小野寺氏「実際に応募された方の中にも、5万円分のエターナルコインが欲しいという人もいました(笑)



――100倍とは夢がありますね(笑)

梅澤氏「現時点では、仮想通貨の最大のメリットは投機(※価格の低いときに購入し、価格が上昇したところで売却して、その価格差から利益を得ようとする行為)でしょう。仮想通貨は、他の投機とはレベルが全然違って、ものの数時間、数ヶ月で10倍、20倍、100倍と、可能性や爆発力を秘めている投資対象であると言えます。そのいい例がビットコインで、最大で15万倍らしいです。これがビットコイン長者と言われる由縁です。リスクもあるし、未知の市場だし……と思っているかもしれませんが、月に自由に使えるお金やお小遣いの一部を一旦銀行に預けるくらいの感覚で、まずはエターナルコインを買ってみてください。それが10倍、100倍になったらワクワクしませんか? 1月8日オープン時から、現在約6倍弱値上がりしています。これは紛れもない結果で、それでハッピーになった人もたくさんいます。仮想通貨市場というのは怪しい、大丈夫なのかと思う人もいるかもしれませんが、“エターナルコインを保有してみたい”“エターナルコインに興味がある”という人に言いたいのは、ちょっと宝くじ買ってみようという感覚で参入してみてほしいということ。500円から買えるので敷居も低いですから」

小野寺氏「ほかの金融商品に比べて知識もいらないですし、簡単にウォレット開設できるのでぜひ」

――来年1月にはエターナルコインスタートさせて1年を迎えますが。

小野寺氏「弊社にとっては一大イベントですので、もちろん大きな企画を考えています。楽しみにしていてほしいですね」

――今後はどのような展開をしていきたいですか?

小野寺氏「今後、仮想通貨の市場は確実に大きくなっていくでしょう。いずれ誰しもが何らかの仮想通貨を持つ時代が必ず来ると僕たちは信じています。そうなった時に“仮想通貨エターナルコインだよね”と言っていただけるように、その下地作りをしっかりとしていきたい。それが出来れば、今(エターナルコインを)持っている人達は、大きく得をしていただくことが出来るんじゃないかと。まだ始まったばかりなので、現段階で少しでも興味を持っていただいた方は、エターナルコインを保有していれば忘れた頃にものすごく化ける可能性は大いにあると感じております! その一心で仕事に励んでいます(笑)。それを実現させるためにも、取引所の“信用力”が今後より一層大切になってくるのかなと感じてますね」

“5万円以内でしたい「小さな夢」エターナルライブが叶えます!”キャンペーンは、12月11日(金)まで応募受付中(※抽選で10名の「小さな夢」を実際に叶えます)。専用の応募フォームから「小さな夢」を書くだけで簡単に応募できるので、気になる人はぜひアクセスを!

関連画像キャプション