6月8日に配信された「Xbox Games Showcase 2026」にて、『Magicians: The Devil’s Deal』が発表された。

本作は、マジシャンの主人公がトランプや杖、マジックなどで悪魔と戦っていく一人称視点のアクションゲームだ。Xbox Series X|S、PS5、PC(Steam、Windows)向けに、2027年に配信予定だ。

『Magicians: The Devil’s Deal』は、『Submerged: Hidden Depths』などを手がけてきたUppercut Gamesと、『Atomic Hearts』『Warhammer 40,000』シリーズなどをパブリッシングしてきたFocus Entertainmentの新作タイトルだ。公式のFAQによると、19世紀のロンドンに着想を得ているという。

本作ではプレイヤーは歪んだ世界「Theatrelang(シアターランド)」を舞台に、さまざまなマジックを扱うことができる、天才舞台マジシャンの主人公「ジェイコブ」となる。

ストーリーとしては、かつてのライバルである「マスターズ」に裏切られ、ジェイコブは地獄へと追放される。そして地獄で悪魔と出会い、マジックを神秘的な力へと変える能力を得る取引に応じ、復讐のためシアターランドを旅することとなる。

作中ではトランプを投げて攻撃したり、敵を杖で敵や物を浮かしたり、鎖で拘束したり、自身の重力を反転させたりといったさまざまなマジックを扱うことできる。

なお、シアターランドに存在する「マスター」を倒すことで能力を手に入れられるが、力を得るには代償が伴うとのこと。

『Magicians: The Devil’s Deal』はXbox Series X|S、PS5、PC(Steam、Windows)向けに、2027年に配信予定だ。

■画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。

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