6月9日放送の「ニンテンドーダイレクト」にて、『信長の野望』シリーズ最新作『信長の野望・飛翔』が発表され、今年の冬に発売予定であることが明らかとなった。

対応プラットフォームはPC(Steam)、PS5、Nintendo Switch /Nintendo Switch 2となっており、希望小売価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに1万1880円(税込)。

『信長の野望』は光栄マイコンシステム(現コーエーテクモゲームス)が開発し、1983年に発売された歴史シミュレーションゲーム、および同作に端を発するシリーズの総称である。

作中でプレイヤーは、織田信長をはじめとする戦国時代の武将を操作して、天下統一を目指す。

今回の発表によると、シリーズ最新作『信長の野望・飛翔』では、武将たちが“大義名分”を掲げ、敵も味方も巻き込んだ虚々実々の戦国体験を実現する新たなシステムが採用されているという。

また、本作にはシリーズ初となる「ストーリーモード」が実装されており、織田信長の一生を追いながら、ゲームの遊び方や戦国時代の知識を学ぶことができるとのこと。

公式サイトの記載によると、本作はNintendo Switch版とNintendo Switch 2版でのセーブデータなどの引継ぎはできず、互換性はないそうなので、購入を検討されている方は注意しよう。

■画像はいずれも配信からキャプチャしたものです。

『信長の野望・飛翔』公式サイトはこちら任天堂の公式Xアカウントはこちら

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『信長の野望・飛翔』今冬発売決定
~ ティザー映像を公開~

当社は、シブサワ・コウ 45 周年記念作品として、シリーズ最新作『信長の野望・飛翔』を今冬に発売することを決定し、ティザー映像を公開いたしました。

・ティザー映像: https://youtu.be/xjVvZQFsHhw
・公式サイト: https://www.gamecity.ne.jp/hishou/jp/
・公式 X: https://x.com/nobunaga_kt

“生きろ、「大義」のために。”

■“大義名分”が描き出す新たな「信長の野望」
武将たちはなぜ、何のために戦うのか──

領地、地位、人道、そして野望…、戦国時代に生きた武将たちは本来、さまざまな戦う理由“大義名分”を持っていました。本作では、それぞれの“大義名分”を掲げ、敵も味方も巻き込んだ虚々実々の 戦国体験を実現します。

また、約20年ぶりに町づくり内政が復活。進化したグラフィックで表現される自分だけの城下町を自由に開発できます。

さらに、シリーズ初のストーリーモードを搭載。戦国時代やシミュレーションゲームに詳しくない 方でも、安心して物語を楽しみながら織田信長の一生を追体験できます。

『信長の野望・飛翔』は、シブサワ・コウ45周年記念作品として鋭意製作中です。続報にご期待く ださい。

-記-
■『信長の野望・飛翔』製品概要

○ タイトル名
信長の野望・飛翔
○ ジャンル
歴史シミュレーションゲーム
○ 発売予定日
今冬予定
○ 対応機種
PlayStation®5/Nintendo Switch 2 ™/Nintendo Switch™/ Windows®(Steam®)
○ 希望小売価格(予価)
11,880 円(税込)
○ プレイ人数
1 名
○ CERO
審査予定
○ 公式サイト
https://www.gamecity.ne.jp/hishou/jp/
○ 公式 X
https://x.com/nobunaga_kt
○ 権利表記
©コーエーテクモゲームス All rights reserved.

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