
立憲民主党の森裕子参院議員が10日にX(旧Twitter)を更新。ホルムズ海峡危機をめぐり、自民党に対し「国旗損壊罪や国民投票法案やっている場合じゃないですよ」と呼びかけたものの、ツッコミを集めている。
アメリカ・イスラエルとイランの軍事衝突により、閉鎖危機が続いているホルムズ海峡。石油危機により、国内製造業も深刻な打撃を受けている。
これに対し、森議員はXで、「国旗損壊罪や国民投票法案やっている場合じゃないですよ 自民党、そして高市(早苗)政権の皆さん」と呼びかけ。
また、「日本が、日本の企業が、国民が直面している これまでに無いほどの重大な危機に対応する事が最優先では?」と苦言を呈していた。
しかし、ポストには、「週刊誌ネタで騒いでんの誰よ?」「だったら週刊誌の印象操作記事で遅らせるな」「週刊誌ネタを真っ先にやる野党が言うことではない」「だったら大切な税金を使ってる国会で週刊誌ネタをやるな」というツッコミが殺到している。
森議員といえば、5月の参院決算委員会で、高市首相に対して陣営が選挙時に他候補者のひぼう中傷動画の作成と拡散を依頼していた疑惑について追及。
また、立憲民主党もこの一連の疑惑について首相を批判しており、9日には参院予算委員会への秘書の参考人招致を求めた。
森議員が挙げた国旗損壊罪や国民投票法案と同じようにこの疑惑も国民の生活には直結しない問題のため、あまりにもブーメランすぎるポストとしてあきれ声を集めてしまったようだ。



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