53歳の女性が小食のお母さんと、ファミリーレストラン「ココス」に入店。お母さんに「もったいないから食べて」と差し出されたのは……。まさかの光景がThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で23万回以上表示され、1600件以上の“いいね”を獲得しています。

【画像】まさかの光景

パスタを食べ切れなかったお母さん

 投稿者は、羊毛クラフト作家の住吉けいこ(@tarekeiko)さん。話題のきっかけは、お母さんとココスでランチをしたときのことでした。

 住吉さんはハンバーグのセットを注文。お母さんはパスタを注文しましたが、少食でいつも残しがちなのだそうです。今回も食べ切れず、残りを「もったいないから食べて」と言ってきたといいます。しかも、お母さんが残した量はなんと半分以上でした。

 自分の分を完食したばかりの住吉さんはちょっと困ってしまい、「わたしの母は少食だ。一緒にランチ行くと大体食べきれなくて、わたしに『勿体ないから食べて』って言ってくる。今日も。しかしこれ半分以上残ってないか? わたしだってハンバーグランチセット完食してるんだから、さすがにこの量は食べきれな」と途切れた状態で投稿しました。

残りを食べてと言われてもさすがにこの量は……?

 しかし、添えられた写真を続けて見ていくと、出てきたのは空っぽのお皿。住吉さんは困惑しつつも、しっかり完食していたのでした。こ、この量を……!?

見事な食べっぷりにほっこり「子どもの頃と逆」

 投稿には「あれ?!」「あっ、食べた(笑)」「そうそう、さすがにこの量はたべきれな……んっ?」「食べ切っとるやないかい」とツッコミが殺到しました。

 また、似た経験のある人も多く、「わかる~うちの母もこのパターンで私が引き受けてました」「お子様ランチみたいにシニアランチとか少食様ランチ作ってほしいです。じゃなきゃこちらの胃がどんどん大きくなっちゃう」「子どもの時、自分の食べ残しをお母さんが食べていたのを、今は逆になっているのって、ほほえましいですね」など、共感の声も寄せられています。

画像提供:住吉けいこ(@tarekeiko)さん

【画像】まさかの光景