粘土でポケモンフィギュアを作り続けて3年――。その上達ぶりがひと目で分かる比較写真が、X(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で37万回以上表示され、6100件以上の“いいね”を獲得しています。

【画像】成長しすぎた3年後の作品

100均の粘土でポケモンフィギュア作り

 写真を投稿したのは、100均の粘土でポケモンフィギュアを制作している「Cおる」(@Nendorosky)さん。普段は完成した作品や制作途中の様子などを投稿しています。

 今回話題を呼んだのは、2023年と2026年の作品を並べて紹介した投稿です。「粘土でポケモン作るの楽し過ぎて早3年 できることが増えたかな?」とのコメントとともに、2枚の写真が公開されています。

←2023年 2026年→

 1枚目に写っているのは、2023年に制作したというフシギダネ。ころんとしたフォルムがかわいらしく、手作りならではの温かみを感じる作品です。

 続いて2枚目に登場するのは、2026年に制作した作品。オレンジの炎をまとったメガリザードンYと、青い炎を噴き上げるメガリザードンXが向かい合う、大迫力の光景が見事に再現されています。躍動感あふれるポーズや細かな塗装表現、炎のエフェクトまで丁寧に作り込まれており、その完成度はまさに圧巻です……! 

「メガシンカしてるぅ!」「何が起きたの…?」と反響

 3年間積み重ねてきた努力の大きさが伝わる投稿に対し、Xでは「すごい才能」「3年で造形力がメガシンカしてるぅ!!」「3年、3年でこれ!? てっきり5年近く修行したのかと……凄い!」「もうこれは職人ですね」「ね、粘土??! すごすぎます!」「すげぇだ」「何が起きたの…?」「2023も味があって好き」などの声が寄せられています。

【画像】成長しすぎた3年後の作品