
東京土産の定番として長く親しまれているのが、江戸の風情を感じさせる絵柄の瓦せんべい銀座 松崎煎餅の代表作「大江戸松崎 暦」。見た目の華やかさとやさしい甘さで、贈答用として高い支持を集めています。
本記事ではそんな「大江戸松崎 暦」と、同商品が上位に選ばれた、三越伊勢丹の菓遊庵「東京銘菓」人気ランキング(6月)を紹介していきます。
(出典元:東京銘菓(菓遊庵) | 三越伊勢丹オンラインストア)
第2位:大江戸松崎 暦(銀座 松崎煎餅)
第2位は「大江戸松崎 暦」でした。銀座に店を構える老舗和菓子店・銀座松崎煎餅が手がける瓦煎餅の詰め合わせです。創業は文化元年(1804年)で、長い歴史の中で培われた製法を守りながら、小麦粉、卵、砂糖といった基本素材を用いて一枚一枚焼き上げられています。
軽やかな食感の煎餅生地には、砂糖蜜によって四季折々の絵柄が描かれており、月ごとに意匠が変わる点も特徴。江戸の情緒を感じさせる図柄と、甘さを抑えた味わいが組み合わさり、見た目と味の両面から楽しめる東京銘菓として親しまれています。
また、アニメや漫画などのコラボ図柄で販売していたり、社章・校章・ブランドロゴ・名前などオリジナルの文字・絵柄を入れるサービスを行っていたりと、プレゼントにもぴったり。三越伊勢丹オンラインストアでは税込1512円で販売されています。
SNSなどの声
SNSでは、「東京土産ならこれ」「アートみたい」「見てるだけで楽しい。娘たちも大喜び」「もったいなくて食べられません」「銘菓コーナーに売ってて思わず買ってしまった」「高級煎茶と共にしっかり味わう」「美味しすぎてお茶を片手に手が止まりません」といった声が見られました。
第1位:ゆめじ(小桜)
第1位は「ゆめじ(小桜)」でした。浅草のかりんとう専門店・小桜を代表する人気商品です。小桜は、明治初年ごろから続く料亭「福し満」の手土産をルーツに持つ店。現在も手作りにこだわったかりんとうを販売しています。
「ゆめじ」は、細口タイプのかりんとうで、軽やかな食感と上品な甘さが魅力。胡麻の風味をほのかに感じられるほか、青海苔やパプリカを使った彩り豊かな仕上がりも特徴です。三越伊勢丹オンラインストアでは税込1188円で販売されています。



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